領土の常識

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2013年07月09日
判型:
新書判
商品形態:
新書
ページ数:
240
ISBN:
9784046534224

領土の常識

  • 著者 鍛冶 俊樹
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2013年07月09日
判型:
新書判
商品形態:
新書
ページ数:
240
ISBN:
9784046534224

今、知っておきたい領土と領土問題を徹底解説!

領土とは何か? 世界が直面する領土問題とは? 戦争・軍事戦略から「領土」を根本的に解説。米・中・露をはじめとする大国の領土拡張の動向と、尖閣・竹島・北方四島ほか日本が直面する危機の打開策を提示する。


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「領土の常識」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 新刊棚より。英仏は軍事力や経済力の優位を背景に、文化的優越を宣伝、自国の勢力拡大を図った文化帝国主義を展開(37-38頁)。英語帝国主義をも彷彿させる。J.ナイはソフトパワーと言ったのも想起する。イス 新刊棚より。英仏は軍事力や経済力の優位を背景に、文化的優越を宣伝、自国の勢力拡大を図った文化帝国主義を展開(37-38頁)。英語帝国主義をも彷彿させる。J.ナイはソフトパワーと言ったのも想起する。イスラム教は好戦的ではないが、戦闘的(87頁)。この矛盾のような性質が聖地の問題を複雑にしているようだ。シュペングラーは信仰心失い、技術や経済、情報が優位になると文明は滅亡するという(103頁)。人間の根幹が軽薄化すると逝かれるのか。ウチとソト線引き。地図上の国境線も人為的な感じがする場所もある。自他区別の意味。 …続きを読む
    壱萬縁冊
    2013年09月06日
    12人がナイス!しています
  • 全世界の領土の歴史はこれでわかる!経済と戦略をめぐる思想の謎がよくわかりました。シュペングラーの精緻な論考を私的に要約するなら、宗教的信仰心が失われ、科学が技術に取って代わられ、文化が経済に取って代わ 全世界の領土の歴史はこれでわかる!経済と戦略をめぐる思想の謎がよくわかりました。シュペングラーの精緻な論考を私的に要約するなら、宗教的信仰心が失われ、科学が技術に取って代わられ、文化が経済に取って代わられ、哲学が情報に取って代わられるとき、文明は滅亡するという言葉が気になる。 …続きを読む
    エッジ
    2014年11月21日
    4人がナイス!しています
  • この本はタイトルと内容が少し違う様に感じたものだった。各章の扱う場所が分かれ、東アジア・中近東等の地方。日米露英印の国々。それらの歴史や実情の説明が多く、最初に予想していた領土の知識については、最初と この本はタイトルと内容が少し違う様に感じたものだった。各章の扱う場所が分かれ、東アジア・中近東等の地方。日米露英印の国々。それらの歴史や実情の説明が多く、最初に予想していた領土の知識については、最初と各章の要所で触れている為、タイトル通りと思っている場合には注意が必要である。各章で歴史に触れられる為、知らない知識を得られる分にはいいのかもしれない。 …続きを読む
    岩城
    2015年03月07日
    2人がナイス!しています

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