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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2012年09月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
336
ISBN:
9784041004906

赤い球体 美術調律者・影

  • 著者 倉阪 鬼一郎
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2012年09月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
336
ISBN:
9784041004906

光と闇をめぐるアート・ホラーシリーズ開幕!

赤い球体を見た人々が次々と自我を失う事件が発生。それは人気アイドルグループの広告に使われた、ある呪われた作品が原因だった。影(えい)は明、光たち兄妹の力を借りて呪物を仕掛けた人物を探すが……。


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「赤い球体 美術調律者・影」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 人気アイドルグループM13には実在しない娘が一人いる。凄惨な過去を抱え、美島兄妹達の手助けを得て辛うじて現世に繋ぎ止められている青年画家、影の元に異様な相談が持ちかけられたことから、そんな噂は恐怖のパ 人気アイドルグループM13には実在しない娘が一人いる。凄惨な過去を抱え、美島兄妹達の手助けを得て辛うじて現世に繋ぎ止められている青年画家、影の元に異様な相談が持ちかけられたことから、そんな噂は恐怖のパンデミックへと顔を変える。垂れ流されるメロディ、繰り返されるCM、街中を埋める広告。誰もが知らぬうちに赤と黒に泥濘む渦に呑まれて狂い死ぬ。父と子の確執と対立という構図は八雲に似ているけれど美術の中でしか碌に呼吸も出来ない影が繊細過ぎていつ壊れるかとひやひや。物語としては序章ですがこれ国家規模の話になるのか…。 …続きを読む
    カナン
    2017年01月17日
    32人がナイス!しています
  • ★★★☆☆ ★★★☆☆
    kumo
    2020年02月29日
    31人がナイス!しています
  • 鈴木光司さん以来の角川ホラー文庫。甥っ子本。うーん…あんまり怖くないなぁ。どちらかというと、グロいのかなぁ。主人公影の弱々しい感じが…イマイチ来ない…。周りのチーム美島が元気な分、影が喋らない事がどう 鈴木光司さん以来の角川ホラー文庫。甥っ子本。うーん…あんまり怖くないなぁ。どちらかというと、グロいのかなぁ。主人公影の弱々しい感じが…イマイチ来ない…。周りのチーム美島が元気な分、影が喋らない事がどうもなぁ。Hさんのチームをメインにしても面白いかもしれないなぁとか思ってしまった。黒形上赤四郎が今後どうしていくのか…次巻に期待かな。 …続きを読む
    nonたん
    2012年10月20日
    19人がナイス!しています

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