ナモナキラクエン

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2012年08月31日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
272
ISBN:
9784041102664
ニコカド祭り2020

ナモナキラクエン

  • 著者 小路 幸也
  • デザイン 角川書店装丁室 鈴木久美
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2012年08月31日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
272
ISBN:
9784041102664

「東京バンドワゴン」の小路幸也の、全く新しい青春家族小説!!

「楽園の話を、聞いてくれないか」そう言って、父さんは死んでしまった。残された僕たち、山(サン)、紫(ユカリ)、水(スイ)、明(メイ)は、それぞれ母親が違う兄妹弟。そして僕たちの楽園探しの旅が始まる。

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「ナモナキラクエン」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 読破。三冊連続小路幸也さんの第二弾(と、今、勝手に命名)。えっと、ニヤって笑って倒れちゃうの? お父さん──って、メインの話までが長いんですけど(笑) こういう作品は、小路幸也さんお上手です。ちょっと 読破。三冊連続小路幸也さんの第二弾(と、今、勝手に命名)。えっと、ニヤって笑って倒れちゃうの? お父さん──って、メインの話までが長いんですけど(笑) こういう作品は、小路幸也さんお上手です。ちょっと、語り手が男性と女性で、それほど地の文に差がないのが気になりますが…。ナモナキラクエンってなんなのか、お父さんが亡くなる直前、ニヤリと笑って言った楽園の意味。隠された真実は、ちょっと残酷。それでも、続いていくんですね。 …続きを読む
    七色一味
    2013年04月03日
    145人がナイス!しています
  • 題名が上手い。 題名が上手い。
    takaC
    2017年10月23日
    132人がナイス!しています
  • そうか、そういうことだったのか。うすうす気付いてはいたはずなのに、山、紫、水、明、4人のきょうだいたちの優しいやり取りに油断していた。ナモナキラクエン、いい響きだ。私は、ラクエンを創れているのだろうか そうか、そういうことだったのか。うすうす気付いてはいたはずなのに、山、紫、水、明、4人のきょうだいたちの優しいやり取りに油断していた。ナモナキラクエン、いい響きだ。私は、ラクエンを創れているのだろうか? …続きを読む
    紫 綺
    2013年04月05日
    123人がナイス!しています

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