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心霊探偵八雲10 魂の道標

シリーズ累計650万部の超人気ミステリー、5年ぶり待望の本編最新刊!!

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2017年03月31日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
416
ISBN:
9784041013502

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心霊探偵八雲10 魂の道標

シリーズ累計650万部の超人気ミステリー、5年ぶり待望の本編最新刊!!

  • 著者 神永 学
  • イラスト 加藤 アカツキ
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2017年03月31日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
416
ISBN:
9784041013502

シリーズ累計650万部の超人気ミステリー、5年ぶり待望の本編最新刊!!

左眼を傷付けられ、死者の魂を見る力を失ってしまった八雲。そんな中、唯一の肉親である妹の奈緒が幽霊に憑依された状態で行方不明になる。奈緒を探す鍵はマンションで多発する心霊現象にあるらしいのだが……!?

もくじ

第一章 予兆
第二章 告白
第三章 道標
その後

あとがき

登場人物

斉藤八雲

大学生。赤い左眼を通して、死者の魂を見ることができる。整った顔立ちをしているが、いつも寝グセだらけでラフな出で立ち。サークル棟にある〈映画研究同好会〉の部屋に棲み着いている。

小沢晴香

八雲と同じ大学に通う学生。ある事件をきっかけに八雲と関わりを持ち、徐々に距離を縮めていくことに。

後藤和利

「未解決事件特別捜査室」に所属していた元刑事。退職後、心霊専門の探偵を始める。八雲とは腐れ縁。

石井雄太郎

刑事。後藤の元部下で「未解決事件特別捜査室」に所属。よく転ぶ。

奈緒

八雲の唯一の肉親で耳が不自由。

土方真琴

新聞記者。石井に思いを寄せている。

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「心霊探偵八雲10 魂の道標」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 前作から5年、経緯を忘れていてそんな大変なことになってたっけ?と驚きつつ読み進む。これまでになく弱気な八雲と、相変わらず頼りない石井刑事。そして あの人さえ弱さを見せる。対して女性たちの強さが光り、気 前作から5年、経緯を忘れていてそんな大変なことになってたっけ?と驚きつつ読み進む。これまでになく弱気な八雲と、相変わらず頼りない石井刑事。そして あの人さえ弱さを見せる。対して女性たちの強さが光り、気づけば400ページ超もあっという間だった。終盤はこれで完結かと思う流れだったが、あとがきの締めは「待て!しかして期待せよ!」でもあと5年はちょっと待てないかも…。 …続きを読む
    mocha
    2017年06月17日
    105人がナイス!しています
  • 9巻から5年たっての新刊。……5年?なんかこちゃこやと外伝とか番外編とか出ていたのでそんなに間が空いているなんて気づきませんでした。読み始めた時に晴香や八雲と同じ大学生だったのに、すっかり年上になって 9巻から5年たっての新刊。……5年?なんかこちゃこやと外伝とか番外編とか出ていたのでそんなに間が空いているなんて気づきませんでした。読み始めた時に晴香や八雲と同じ大学生だったのに、すっかり年上になってしまいました。この巻は八雲の決意の話。失って得る、遅すぎた父と子の通過儀礼。エディプスコンプレックスからの脱却。否定は肯定へ。失われたもの=母性は戻らない。呪いは祝福へは変わらず呪いのまま。でも別の祝福が与えられたから何処かへは行ける。道標を得た。よかったね。おめでとう。その道標は、失くしちゃいけないものだ。 …続きを読む
    ひめありす@灯れ松明の火
    2018年03月16日
    58人がナイス!しています
  • シリーズ10作目。外伝があったので、あまり間があいてないように感じたのですが、9巻目から5年も経っていたとは…。9巻目の内容をすっかり忘れていました。見えなくなった八雲の左目。精神的なものが原因の様。 シリーズ10作目。外伝があったので、あまり間があいてないように感じたのですが、9巻目から5年も経っていたとは…。9巻目の内容をすっかり忘れていました。見えなくなった八雲の左目。精神的なものが原因の様。その隙間を狙ったかのような奈緒の失踪。後藤を含め、誰もが奈緒の行方を懸命に探します。動けない八雲を叱咤する晴香に強くなったなと。自らを受けいれること。父親と向き合うこと。赤い目の男の過去は辛すぎる。何故、七瀬美雪を側に置いてるんだろう。というか彼女もしつこいというか諦めが無さすぎる。次は晴香がピンチなのかな。 …続きを読む
    もも
    2017年08月06日
    58人がナイス!しています

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著者紹介

神永 学(かみなが・まなぶ)

1974年山梨県生まれ。2004年『心霊探偵八雲 赤い瞳は知っている』でプロデビュー。同作から始まる「心霊探偵八雲」シリーズが、若者を中心に圧倒的な支持を集める。他著作に「怪盗探偵山猫」「天命探偵」「確率捜査官 御子柴岳人」「浮雲心霊奇譚」「殺生伝」「革命のリベリオン」などのシリーズ作品や『イノセントブルー 記憶の旅人』『コンダクター』などがある。

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