流転の女

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2011年10月28日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
288
ISBN:
9784048742184

流転の女

  • 著者 松下 麻理緒
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2011年10月28日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
288
ISBN:
9784048742184

33年前、娘は誰に殺されたのか――?

理津子、78歳。彼女が一生をかけて隠し通そうとした秘密が、消えた公園の柳の木がきっかけで暴かれていく。死んだ娘を見殺しにした男。遺産目当ての甥夫婦。嘘と自己弁護の応酬の末、露になる真実とは?


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「流転の女」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • で、流転の女とは誰のことよ?愛理? で、流転の女とは誰のことよ?愛理?
    takaC
    2019年04月30日
    38人がナイス!しています
  • 32年前に事故で水死した女子大生。13年前の少女誘拐事件。この2つの事件が繋がっていきます。が、しかし面白くない。登場人物全員が鬱陶しいし、ドラマチックじゃないからかな。 32年前に事故で水死した女子大生。13年前の少女誘拐事件。この2つの事件が繋がっていきます。が、しかし面白くない。登場人物全員が鬱陶しいし、ドラマチックじゃないからかな。
    keith
    2017年10月19日
    25人がナイス!しています
  • 地味な事件でも、人間にとってしこりとなっている。そして、その思いの暴露により、事件の様相が二転三転する、という終盤の展開はなかなか良かった。けれども、事件そのものがハッキリとし、それぞれの登場人物が繋 地味な事件でも、人間にとってしこりとなっている。そして、その思いの暴露により、事件の様相が二転三転する、という終盤の展開はなかなか良かった。けれども、事件そのものがハッキリとし、それぞれの登場人物が繋がるまでが苦痛。本当に、ちょっと鬱々とした気分の日常が全体の3分の1以上も続くので、どうにも入り込めず、分量の割に読むのに手間取った(本題と関係のない人の描写とかも結構あるし) もう少し、序盤がテンポよく進めば良かったのに、と感じる。 …続きを読む
    たこやき
    2012年02月20日
    9人がナイス!しています

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