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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2011年12月22日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
400
ISBN:
9784041000731

地の日 天の海(上)

  • 著者 内田 康夫
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2011年12月22日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
400
ISBN:
9784041000731

若き日の天海上人が目にした戦国最大の謎とは!?

若き日の天海は光秀、秀吉、信長ら戦国の俊傑と出会い、動乱の世に巻き込まれていく。その中で彼が見たものとは。「本能寺の変」に至る真相と、秀吉の「中国大返し」という戦国最大の謎を解き明かす渾身の歴史大作!


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「地の日 天の海(上)」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • のちに天海となる若僧、随雲と、秀吉を中心に戦国後期が描かれる。秀吉が結構好きなので親しみやすい。 のちに天海となる若僧、随雲と、秀吉を中心に戦国後期が描かれる。秀吉が結構好きなので親しみやすい。
    2018年09月20日
    8人がナイス!しています
  • 浅見光彦シリーズなど、ミステリーのイメージがある内田康夫さんが書いた歴史小説です。信長による比叡山焼き討ちの裏事情というか、そこに至るまでの流れがよくわかりました。かといって、焼き討ちも仕方ないよねと 浅見光彦シリーズなど、ミステリーのイメージがある内田康夫さんが書いた歴史小説です。信長による比叡山焼き討ちの裏事情というか、そこに至るまでの流れがよくわかりました。かといって、焼き討ちも仕方ないよねとはなりませんけども。全体的に、秀吉が魅力的に描かれ過ぎてる感じはありますが、それはそれでおもしろいです。 …続きを読む
    ハルキゲニア
    2019年09月05日
    3人がナイス!しています
  • 浅見光彦シリーズだと思って借りたら、まさかの時代小説でした。途中で挫折しそうになりましたが、何とか読了!信長が秀吉を手懐けていく過程が面白かったです。 下巻も頑張って読みます。 浅見光彦シリーズだと思って借りたら、まさかの時代小説でした。途中で挫折しそうになりましたが、何とか読了!信長が秀吉を手懐けていく過程が面白かったです。 下巻も頑張って読みます。
    まあさ
    2019年02月20日
    3人がナイス!しています

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