河童の三平 上 貸本まんが復刻版

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2011年04月23日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
272
ISBN:
9784041929339

河童の三平 上 貸本まんが復刻版

  • 著者 水木 しげる
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2011年04月23日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
272
ISBN:
9784041929339

生死・友情・孤独…少年期の様々な思いがこめられた、貸本時代の最高傑作!

河童にそっくりな人間の子ども、河原三平は、ひょんなことから河童の世界に迷い込んでしまう。それをきっかけに、河童の長老の息子が人間世界へ留学することに…。古き良き日本の田舎で繰り広げられる大騒動!


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「河童の三平 上 貸本まんが復刻版」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 河童の世界に連れて行かれたり、死神に爺さんの変わりにあの世旅行に連れて行かれたり、ろくでなし親父のせいで小人を養っていかなくなった三平どうなるの。この死神は首をくくれって言うからこわいな。 河童の世界に連れて行かれたり、死神に爺さんの変わりにあの世旅行に連れて行かれたり、ろくでなし親父のせいで小人を養っていかなくなった三平どうなるの。この死神は首をくくれって言うからこわいな。
    うまかぼー
    2013年08月26日
    12人がナイス!しています
  • 日本の「ムーミン」みたいな(絵もちょっと似てるし)。死神やしゃべる狸、小人などの不思議な生物がうろつき河童の世界と地続き(水続き?)の山村が舞台のすっとぼけてユーモラスでのんびりした日常ファンタジー。 日本の「ムーミン」みたいな(絵もちょっと似てるし)。死神やしゃべる狸、小人などの不思議な生物がうろつき河童の世界と地続き(水続き?)の山村が舞台のすっとぼけてユーモラスでのんびりした日常ファンタジー。このとぼけぶりなのに「死」が何度も描かれるのが印象的。この話に出てくる死は少しもドラマティックではなく「右向いて左向いたらもう死んでる」くらいにあっけない。でもその描き方に突き放した冷たさや絶望感はなくて、生も死も、ひとつの流れの中のあるべきところにあるだけって感じ。 …続きを読む
    nightbird
    2015年12月12日
    4人がナイス!しています
  • この本、大人になるまで知りませんでしたが、自分の生誕前からあったのだなー。水木ワールドらしく、人間たぬきも妖怪も死神までもが、違和感なく、語り合い意思疎通しちゃうんだよな。三平の受け入れ能力及びに人間 この本、大人になるまで知りませんでしたが、自分の生誕前からあったのだなー。水木ワールドらしく、人間たぬきも妖怪も死神までもが、違和感なく、語り合い意思疎通しちゃうんだよな。三平の受け入れ能力及びに人間力(生き物力か?)高い! …続きを読む
    みーなんきー
    2014年03月30日
    3人がナイス!しています

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