ハイドラの告白

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2010年03月25日
判型:
A6判
商品形態:
文庫
ページ数:
306
ISBN:
9784048684651

ハイドラの告白

  • 著者 柴村 仁
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2010年03月25日
判型:
A6判
商品形態:
文庫
ページ数:
306
ISBN:
9784048684651

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「ハイドラの告白」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 「後半」の始まりにびっくり。全体の3/4が終わっているのに、「1」と章番号が打たれ……。つまり長い長い前半部は、ラストのためのプロローグ、らしい。だけど、ここからは恋愛小説となっているので、「意外な真 「後半」の始まりにびっくり。全体の3/4が終わっているのに、「1」と章番号が打たれ……。つまり長い長い前半部は、ラストのためのプロローグ、らしい。だけど、ここからは恋愛小説となっているので、「意外な真相」はすでに終わっている。だからこの作品はどんなジャンルなのか迷いに迷う。「前半」がやっぱりミステリかな。少しずつ真相が明かされていくタイプと感じた。 …続きを読む
    へくとぱすかる
    2015年09月25日
    187人がナイス!しています
  • 「プシュケの涙」を読んでから少し間が空いての本作。前作もそうだったけど、とにかく今読んでる先が気になって気になって… 時間の無いこの頃では異例の速さで読了。続編にあたる作品なのだが直接的な話の繋がりは 「プシュケの涙」を読んでから少し間が空いての本作。前作もそうだったけど、とにかく今読んでる先が気になって気になって… 時間の無いこの頃では異例の速さで読了。続編にあたる作品なのだが直接的な話の繋がりはなくて由良彼方に関わる状況を広げて固めた感じ。前作を読んでいると「青」色の話で気持ちよく騙されるよね。Aちゃんの純粋な愛はどんな形で育つのかなぁ… 柴村さんって前、後編の使い分けが絶妙だわ!完璧に嵌ったんで「セイジャの式日」早く手に入れよ〜っと! …続きを読む
    Shinji
    2015年04月07日
    177人がナイス!しています
  • 前作の『プシュケの涙』の世界観が好きでとても切なかったので三部作のうちの二作目のこちらの作品も読んでみました!今回も見事にやられてしまいました〜☆由良くん、本当に只者ではないです!由良兄弟いいです♪前 前作の『プシュケの涙』の世界観が好きでとても切なかったので三部作のうちの二作目のこちらの作品も読んでみました!今回も見事にやられてしまいました〜☆由良くん、本当に只者ではないです!由良兄弟いいです♪前作と同様、前半と後半では感じが変わります。Aの想いはとても切ないですね。みんな常軌を逸した感じなのでAの最後の方の言葉も意味深に感じて何だが怖かったです^^;彼方が出てくるといつも吉野も一緒に頭に浮かぶのでその度にとても切なくなりました(/ _ ; )続きが気になるので『セイジャの式日』も読もうと思います♪ …続きを読む
    ❁かな❁
    2014年04月19日
    144人がナイス!しています

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