宇宙137億年の歴史 佐藤勝彦 最終講義

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2010年03月10日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
260
ISBN:
9784047034655
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宇宙137億年の歴史 佐藤勝彦 最終講義

  • 著者 佐藤 勝彦
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2010年03月10日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
260
ISBN:
9784047034655

超新星研究からインフレーション宇宙論へ。佐藤勝彦先生最終講義、全記録!

〈目次〉
はじめに
序章 宇宙創生への旅 137億年の彼方へワープ
第1章 超新星爆発の研究から「宇宙の始まり」の解明へ
第2章 素粒子論的宇宙論の入り口に立って
第3章 インフレーションによって解決した問題
第4章 なぜ今、第2のインフレーションが起こったのか? 未解決の問題と「人間原理」
参考文献一覧
あとがき
〈目次〉
はじめに
序章 宇宙創生への旅 137億年の彼方へワープ
第1章 超新星爆発の研究から「宇宙の始まり」の解明へ
第2章 素粒子論的宇宙論の入り口に立って
第3章 インフレーションによって解決した問題
第4章 なぜ今、第2のインフレーションが起こったのか? 未解決の問題と「人間原理」
参考文献一覧
あとがき

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「宇宙137億年の歴史 佐藤勝彦 最終講義」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 退任記念公園を一般向けにサイエンス・ライターの長谷川氏と書き直したということだが、それでもさすがにこれまでの著者の啓蒙的な入門書と比べると内容は高度で難解。といってもそれは一般向けへ限界までわかりやす 退任記念公園を一般向けにサイエンス・ライターの長谷川氏と書き直したということだが、それでもさすがにこれまでの著者の啓蒙的な入門書と比べると内容は高度で難解。といってもそれは一般向けへ限界までわかりやすくしてなおの難解さであって、ビッグバン理論から4つの力の統一理論への試みなど、宇宙論の歩みをたどりながら自然な形で宇宙の歴史や超新星爆発など星の盛衰も扱い、そして研究上の難問を一挙解決する手段として満を持しての著者自身のインフレーション理論による解決と今後の研究の課題など見事に練られた名講義、語りが堪能できる …続きを読む
    白義
    2017年02月12日
    18人がナイス!しています
  • おもしろかった!前半まではまだついてこれた (ことにしよう)。だけど、標準模型と大統一理論などの枠組みのはなし、やたらと出てくる粒子の数々、クォーク、レプトン、グルーオン等々、わけが分からん。目で見え おもしろかった!前半まではまだついてこれた (ことにしよう)。だけど、標準模型と大統一理論などの枠組みのはなし、やたらと出てくる粒子の数々、クォーク、レプトン、グルーオン等々、わけが分からん。目で見えないものをあーだのこーだのと、分からない人間から見ると、凄いことをやっているのかやっているのか見分けがつかない。人間原理がおかしかった。宇宙の始まりの話など、宗教論とうっかり勘違いしても仕方ないかもしれない。そういう意味でも観念的。実験するとなると、やたらと壮大になっちゃうしね。宇宙って、おもしろい! …続きを読む
    斑入り山吹
    2010年12月26日
    7人がナイス!しています
  • 日本の宇宙論第一人者と言える佐藤勝彦先生の退任前の最終講義を一般向けにまとめられたもの。佐藤先生の大学院時代からの研究を交えて、超新星爆発やインフレーション宇宙論など宇宙全般的に丁寧に解説してくれてい 日本の宇宙論第一人者と言える佐藤勝彦先生の退任前の最終講義を一般向けにまとめられたもの。佐藤先生の大学院時代からの研究を交えて、超新星爆発やインフレーション宇宙論など宇宙全般的に丁寧に解説してくれていてわかりやすい。院生時代の中性子星の研究で素粒子物理学を学び、それがインフレーション宇宙論につながっていたとは知りませんでした。そのため素粒子物理学にも結構触れられている。アラン・グースとの争いで焦っていたのはちょっと笑えました。今まで読んできた宇宙論関連の本では一番わかりやすかったかも。 …続きを読む
    BIN
    2018年02月23日
    5人がナイス!しています

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