謡曲・狂言 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2010年02月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
322
ISBN:
9784044072117

謡曲・狂言 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典

  • 編者 網本 尚子
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2010年02月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
322
ISBN:
9784044072117

亡き愛人への慕情からふがいない夫への怒りまで。現代にも通じる情愛の舞台

変化に富む面白い代表作「高砂」「隅田川」「井筒」「敦盛」「鵺」「末広かり」「千切木」「蟹山伏」を取り上げ、現代語訳で紹介。中世が生んだ伝統芸能を文学として味わい、演劇としての特徴をわかりやすく解説。

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「謡曲・狂言 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 【『謡曲《集》』】日本古典芸能史における「謡曲」概念を吟味致します-。古典主義文明史における「古典論」の定義恣意性を許可するならば「謡曲」意味は明らかでもある。「日本能楽史」とのシンメトリーをシェイク 【『謡曲《集》』】日本古典芸能史における「謡曲」概念を吟味致します-。古典主義文明史における「古典論」の定義恣意性を許可するならば「謡曲」意味は明らかでもある。「日本能楽史」とのシンメトリーをシェイクスピア以降西洋演劇は意味するのではなくギリシャ悲劇との共鳴性を意味、三島由紀夫/黒澤明による大胆な翻案事項は否定されるべきものではないとも捉えます。「《日本》芸能史」をパラダイム概念から解放するならば「音」、雅楽との関連融和さえ導き出せる。つまり「演劇」は「能楽」呼称と矛盾しない。古典は音楽定義にも通底する。 …続きを読む
    マウリツィウス
    2013年11月24日
    21人がナイス!しています
  • やはり入門は、これからですね やはり入門は、これからですね
    fseigojp
    2017年05月23日
    18人がナイス!しています
  • ✴3 能、狂言は読んだ覚えがほとんどなく、きっと国語の教科書で読んで以来だ、この本に紹介されているものはド定番なんだろうがどれも教科書にでていたものよりも面白かったし、原文もざっと目を通せて読みやすか ✴3 能、狂言は読んだ覚えがほとんどなく、きっと国語の教科書で読んで以来だ、この本に紹介されているものはド定番なんだろうがどれも教科書にでていたものよりも面白かったし、原文もざっと目を通せて読みやすかった、次は小謡本を探してみたい …続きを読む
    あっきー
    2017年10月29日
    5人がナイス!しています

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