アバター

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2009年11月30日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
256
ISBN:
9784048740067

アバター

  • 著者 山田 悠介
  • デザイン 角川書店装丁室
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2009年11月30日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
256
ISBN:
9784048740067

角川書店の山田悠介 300万部突破!

クラスで一番地味な道子は、高校2年生で初めて携帯電話を手に入れた。そして紹介されたSNSサイト“アバQ”に登録した日から道子の毎日は一変し、自らの分身“アバター”に夢中になっていくが――!


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「アバター」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • SNSのアバターに課金する女子高生。犯罪に手を染めない程度に課金しなければ。ネットとリアル、両方の世界で頂点に立とうとする主人公は凄いと思う。主人公には、王様態度じゃなくて、女の子らしく上品に振舞って SNSのアバターに課金する女子高生。犯罪に手を染めない程度に課金しなければ。ネットとリアル、両方の世界で頂点に立とうとする主人公は凄いと思う。主人公には、王様態度じゃなくて、女の子らしく上品に振舞ってほしかったな。 …続きを読む
    ミロリ
    2014年11月09日
    64人がナイス!しています
  • アバターの着せ替えのようなものははまる人はすごくはまるそうなのでもしかしたらこんなこともあるのかな?と思わせる、ちょっと怖い話でした。一気に読み進められましたがそれだけにラストがあっさり終わってしまっ アバターの着せ替えのようなものははまる人はすごくはまるそうなのでもしかしたらこんなこともあるのかな?と思わせる、ちょっと怖い話でした。一気に読み進められましたがそれだけにラストがあっさり終わってしまったように感じました。しかしそれは日進月歩で変化するSNSの世界に振りまわされず、本当に自分が大切にすべきものは何なのか考えるべきなのか…?とかいうテーマがあるのかもなんておもっちゃいましたねw。 本自体のデザインも面白いですね。 …続きを読む
    FFFT
    2011年08月05日
    28人がナイス!しています
  • 日本最大級のSNSサイト『アバQ』。バーチャル世界とバカには出来ない現代においては、あながちフィクションであるとは言い切れない。アバターが女王であれば本体もリアル世界で女王になれるのだ。何がバーチャル 日本最大級のSNSサイト『アバQ』。バーチャル世界とバカには出来ない現代においては、あながちフィクションであるとは言い切れない。アバターが女王であれば本体もリアル世界で女王になれるのだ。何がバーチャル、何がリアル、誰が味方、誰が敵?山田さんを読むのは初だったが、一気読みしてしまった。面白かったが、現代の闇が見える.. …続きを読む
    ろけっと
    2011年06月07日
    26人がナイス!しています

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