ブリーダ

これは、私が『アルケミスト』の直後に書いた物語です。--P・コエーリョ

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2009年09月18日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
280
ISBN:
9784047916197

ブリーダ

これは、私が『アルケミスト』の直後に書いた物語です。--P・コエーリョ

  • 著者 パウロ・コエーリョ
  • 訳者 木下 眞穂
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2009年09月18日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
280
ISBN:
9784047916197

これは、私が『アルケミスト』の直後に書いた物語です。--P・コエーリョ

アイルランド生まれの美しい女性ブリーダ。二人の賢者に導かれ、彼女は魂の探求の旅に出る。愛と情熱とスピリチュアルな気づきに満ちた物語。

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「ブリーダ」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • コエーリョ一流の人生の意味を探求する小説。若い女性ブリーダが魔術を学ぶために二人の師の元へ通うになる。ここで言う魔術とは悪魔的なものではなくてよりよく生きるためのもの。男性の師は太陽の伝説を、女性の師 コエーリョ一流の人生の意味を探求する小説。若い女性ブリーダが魔術を学ぶために二人の師の元へ通うになる。ここで言う魔術とは悪魔的なものではなくてよりよく生きるためのもの。男性の師は太陽の伝説を、女性の師は月の伝説をブリーダに教える。師と言っても人間臭いところがあり、特に男性の師がブリーダに恋心を抱いて、それを乗り越えていく過程は切ない。形骸化した宗教ではなくて、魂の根底が求める聖なるものを、抑制された文体で描き出すところに惹きつけられた。ブリーダが全てを脱ぎ捨てて、自己の存在の意味を知る最後の場面は感動的。 …続きを読む
    新地学@児童書病発動中
    2015年03月30日
    98人がナイス!しています
  • 現代に生きる若い魔女のお話。相変わらず読む人を選びそうな内容ですが、今回のテーマは「愛」どんな恋愛小説よりも深い「愛」を感じる事が出来るパウロ・コエーリョの作品はやっぱり心に響きます。 現代に生きる若い魔女のお話。相変わらず読む人を選びそうな内容ですが、今回のテーマは「愛」どんな恋愛小説よりも深い「愛」を感じる事が出来るパウロ・コエーリョの作品はやっぱり心に響きます。
    ラブテル
    2015年12月08日
    4人がナイス!しています
  • 過去に学ぶ月の伝説、と「今・ここ」から学ぶ太陽の伝説。著者の作品の中で一番すんなり胸に入ってきたし、好きだ。読んでいる間、空気が変わる。不思議な小説だった。 過去に学ぶ月の伝説、と「今・ここ」から学ぶ太陽の伝説。著者の作品の中で一番すんなり胸に入ってきたし、好きだ。読んでいる間、空気が変わる。不思議な小説だった。
    バーベナ
    2011年01月11日
    4人がナイス!しています

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