大島弓子セレクション セブンストーリーズ

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2008年08月29日
判型:
A5判
商品形態:
単行本
ページ数:
576
ISBN:
9784048542562

大島弓子セレクション セブンストーリーズ

  • 著者 大島 弓子
  • デザイン 羽良多 平吉
  • イラスト 大島 弓子
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2008年08月29日
判型:
A5判
商品形態:
単行本
ページ数:
576
ISBN:
9784048542562

少女漫画界の至宝、大島弓子の世界!

大島弓子原作の映画『グーグーだって猫である』(2008年)の劇中に登場する、『綿の国星1』『バナナブレッドのプディング』『8月に生まれる子供』など大島作品7本を完全収録。

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「大島弓子セレクション セブンストーリーズ」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 《購入本》映画『グーグーだって猫である』を観て、久し振りに大島弓子を読んだ。改めてあの時代の大島作品の凄さに圧倒された。それとともに当時これらの作品を少女漫画というジャンルで抱え入れていた出版社の懐の 《購入本》映画『グーグーだって猫である』を観て、久し振りに大島弓子を読んだ。改めてあの時代の大島作品の凄さに圧倒された。それとともに当時これらの作品を少女漫画というジャンルで抱え入れていた出版社の懐の深さにも感銘を覚えた。この本に収録されている7つの短編は大島作品の中でも秀作ばかりである。読み終えた後、読み手は深く息を吐きながら、人について、人生について、幸せについて考えざるを得ない。 …続きを読む
    SOHSA
    2016年05月01日
    24人がナイス!しています
  • 「綿の国星」や「バナナブレッドのプディング」など集録。子どもの頃、ちび猫の話を雑誌「ねーねー」で読んでいて、懐かしくて購入。そのころはかわいい猫の話と思って読んでいたけれど、「綿の国星」はもっと伝える 「綿の国星」や「バナナブレッドのプディング」など集録。子どもの頃、ちび猫の話を雑誌「ねーねー」で読んでいて、懐かしくて購入。そのころはかわいい猫の話と思って読んでいたけれど、「綿の国星」はもっと伝える話だった。こうまとめたら駄目だろうけど、女の子の考えて取った行動ってなかなかうまくいかない。一つ一つの話の、最後に後日談的な主人公の回想があって、そこにどきりとする。女の子が女性に成長していく過程みたい。 …続きを読む
    赤いきのみ
    2014年02月24日
    3人がナイス!しています
  • 【バナナブレッドのプディング】この読後感、なんて言ったらいいんだろう…自分の気持ちをきちんと整理して、的確に伝えることができない感じ、不安感をずっと抱いている感じ、なんかわかるかも。一語一語、きちんと 【バナナブレッドのプディング】この読後感、なんて言ったらいいんだろう…自分の気持ちをきちんと整理して、的確に伝えることができない感じ、不安感をずっと抱いている感じ、なんかわかるかも。一語一語、きちんと噛み砕いて読み進めると、わたしの心にすとんと落ちて、抱きしめたいきもちになった。 …続きを読む
    りん
    2020年05月23日
    2人がナイス!しています

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