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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2008年08月10日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
240
ISBN:
9784047034280

江戸東京怪談文学散歩

  • 著者 東 雅夫
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2008年08月10日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
240
ISBN:
9784047034280

江戸、東京の怪談文学を網羅する決定版。

江戸、東京には、怪談や怪奇小説の舞台が随所にある。芥川龍之介、永井荷風、岡本綺堂、三遊亭円朝から宮部みゆきまで、怖ろしくも興趣尽きない、古今の名作怪談にゆかりの場所と不思議な伝承を案内する。

〈目次〉
第一章 芥川龍之介『妖婆』と両国一つ目界隈(墨田区)

第二章 森鴎外『百物語』と向島百花園(墨田区)

第三章 泉鏡花ほか『怪談会』と向島有馬温泉(墨田区)

第四章 宮部みゆき『あかんべえ』と深川高橋界隈(江東区)

第五章 永井荷風『来訪者と深川四谷怪談めぐり(江東区~中央区)

第六章 岡本綺堂『青蛙堂鬼談』と怪しい坂めぐり(文京区~港区)

第七章 三遊亭円朝『会談乳房榎』と怪しい橋めぐり(新宿区~板橋区)

第八章 泉鏡花『恋女房』と幻の池めぐり(台東区)

対談 深川あやし談義 宮部みゆき
           東 雅夫

あとがき

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「江戸東京怪談文学散歩」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 三遊亭円朝、泉鏡花、岡本綺堂等の怪談、怪奇小説の舞台になった場所を巡る江戸東京案内。宮部みゆきまで入っているのが面白い。墨田区や江東区と、ある程度場所が固まっているので一度行ってみようかな。妖怪と人間 三遊亭円朝、泉鏡花、岡本綺堂等の怪談、怪奇小説の舞台になった場所を巡る江戸東京案内。宮部みゆきまで入っているのが面白い。墨田区や江東区と、ある程度場所が固まっているので一度行ってみようかな。妖怪と人間が折り合いをつけて共存する江戸。何か大切なものを感じます。 …続きを読む
    poke
    2014年06月21日
    3人がナイス!しています
  • なにやら後付け臭いB級グルメのような「パワースポット」とやらを巡らなくても、自分の住む土地にも様々なドラマがあり、それに伴う想いが残っている。この本で紹介しているのは「江戸・東京」だけれども、“歩き方 なにやら後付け臭いB級グルメのような「パワースポット」とやらを巡らなくても、自分の住む土地にも様々なドラマがあり、それに伴う想いが残っている。この本で紹介しているのは「江戸・東京」だけれども、“歩き方”さえわかれば、毎日の散歩に新しい愉しみが生まれるに違いない。一読後、自分の住む土地を歩いてみる事をお勧めする。 …続きを読む
    紅独歩
    2012年09月20日
    1人がナイス!しています
  • 円朝や泉鏡花など有名どころの怪談にまつわる作品の舞台を歩くというもの。東京の地理が分かったなら2倍も3倍も面白かっただろうけど、あいにくわからなかったのでその面白さは味わえなかった、残念。読み物として 円朝や泉鏡花など有名どころの怪談にまつわる作品の舞台を歩くというもの。東京の地理が分かったなら2倍も3倍も面白かっただろうけど、あいにくわからなかったのでその面白さは味わえなかった、残念。読み物としての面白さもそこそこ。ただ、レポートなど書く際の手始めにテンションを上げるぐらいのものとしては使えるかも。 …続きを読む
    深水
    2012年06月24日
    1人がナイス!しています

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