哀しみキメラII

哀しみキメラII

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

label
  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2006年07月10日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
344
ISBN:
9784840234849
label

哀しみキメラII

  • 著者 来楽 零
  • イラスト 柳原 澪
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2006年07月10日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
344
ISBN:
9784840234849

俺は人間であることに未練たらたらなんだよ。

 矢代純がその家に踏み込んだとき、男はすでに死んでいた。そしてその傍らには、手負いの動物を思わせる、一人の少女がいた。
 伯父を呪い殺してしまった少女、森山真里。彼女の生活がおかしくなり始めたのは、二カ月前のあの日からだったという。一月二十八日の、京都。純はあの夜の闇と、〈モノ〉が跋扈する町の光景を思い出し、少女を連れ帰る。同じ頃、水藤深矢は橋の上で何者かに襲われて──。 少女の停滞していた十年間と、三人のキメラの静かな二カ月間が終わり、めまぐるしい一週間が始まる……。
 第12回電撃小説大賞<金賞>受賞作シリーズ第2弾。
 矢代純がその家に踏み込んだとき、男はすでに死んでいた。そしてその傍らには、手負いの動物を思わせる、一人の少女がいた。
 伯父を呪い殺してしまった少女、森山真里。彼女の生活がおかしくなり始めたのは、二カ月前のあの日からだったという。一月二十八日の、京都。純はあの夜の闇と、〈モノ〉が跋扈する町の光景を思い出し、少女を連れ帰る。同じ頃、水藤深矢は橋の上で何者かに襲われて──。 少女の停滞していた十年間と、三人のキメラの静かな二カ月間が終わり、めまぐるしい一週間が始まる……。
 第12回電撃小説大賞<金賞>受賞作シリーズ第2弾。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

同じシリーズの作品

「哀しみキメラII」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 【整理・再読】 【整理・再読】
    ソラ
    2021年07月23日
    1人がナイス!しています
  • 【読メ登録以前読了作品】 【読メ登録以前読了作品】
    ソラ
    2008年01月01日
    1人がナイス!しています
  • 2巻は1巻のラストから2ヶ月後の北海道での物語。生活の為、徐霊相談所なるサイトを運営してる純達に京都での事件が絡んだ依頼がまいこみます。今回は蠱毒、呪いが主題の話。相変わらずメイン3人や真里の心情描写など 2巻は1巻のラストから2ヶ月後の北海道での物語。生活の為、徐霊相談所なるサイトを運営してる純達に京都での事件が絡んだ依頼がまいこみます。今回は蠱毒、呪いが主題の話。相変わらずメイン3人や真里の心情描写などは良かったですが終盤の展開がちょっと雑に感じました。仙谷はあまり共感しにくくただ不愉快な性格でしたし仙谷をどうしても殺さないのもどうかと思いますし…、真里が叔母さんが死んだのを知って水藤が危ない状態で七倉の事を聞いているのに一人で無言で出るのも違和感です。まあ中々上手く纏まってましたし次巻も読んでみます。 …続きを読む
    彼方
    2014年07月13日
    0人がナイス!しています

powered by 読書メーター

最近チェックした商品