ダ・ヴィンチ・コード(上)

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2006年03月10日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
308
ISBN:
9784042955030

ダ・ヴィンチ・コード(上)

  • 著者 ダン・ブラウン
  • 訳者 越前 敏弥
  • デザイン 片岡 忠彦
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2006年03月10日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
308
ISBN:
9784042955030

全世界を揺るがせた歴史ミステリの大ベストセラーがついに文庫化!

ルーヴル美術館のソニエール館長が館内のグランド・ギャラリーで異様な死体で発見された。殺害当夜、館長と会う約束をしていたハーヴァード大学教授ラングドンは、警察より捜査協力を求められる。

メディアミックス情報

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「ダ・ヴィンチ・コード(上)」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • ラングドン教授が美しい(ただしこちらは知的にも極めて優秀な)ボンド・ガールと共に難事件にあたるという構図は、今回も同じだ(まだ2作目なので一般化できるのかどうかは不明だが)。しかも、事件の発端でラング ラングドン教授が美しい(ただしこちらは知的にも極めて優秀な)ボンド・ガールと共に難事件にあたるという構図は、今回も同じだ(まだ2作目なので一般化できるのかどうかは不明だが)。しかも、事件の発端でラングドンが苦境に立たされているところまで同じ。今回の物語の核を成すのは、シオン修道会の秘密文書と、それを読み解くキー・コードのダ・ヴィンチ、そしてオプス・デイ。読んでいて面白いのだが、肝腎の秘密文書の信憑性が極めて疑わしいために、「すべて事実に基づいている」には疑問符が。フィクションとして楽しめばいいのだろう。 …続きを読む
    ヴェネツィア
    2019年09月14日
    526人がナイス!しています
  • シリーズ第二弾はパリが舞台。ルーブル美術館の館長が謎のメッセージを残し殺された。暗号解読のため呼ばれた滞在中のラングドン教授だが警察の様子がおかしい。そこにソフィーという暗号解読官が登場。並行して描か シリーズ第二弾はパリが舞台。ルーブル美術館の館長が謎のメッセージを残し殺された。暗号解読のため呼ばれた滞在中のラングドン教授だが警察の様子がおかしい。そこにソフィーという暗号解読官が登場。並行して描かれている謎の男は何を探しているのか?そしてラングドンたちとどこで交差する?フィボナッチ数列に黄金比、またも登場のアナグラムに秘密結社など読者は教養を試される。背景にあるキリスト教は日本人には理解しにくい?もちろんダ・ヴィンチとモナ・リザの謎も気になる。この長さなら上下二巻でもいいように思う。角川の経営戦略か? …続きを読む
    zero1
    2020年05月30日
    122人がナイス!しています
  • このシリーズ「ダ・ヴィンチ・コード」から読んだ方が面白い!と友人に勧められこちらから読む。数ヶ月前に行ったルーブル美術館でのお話で懐かしさ半分、そして話が面白く、睡眠不足になりながら読了。読みやすいし このシリーズ「ダ・ヴィンチ・コード」から読んだ方が面白い!と友人に勧められこちらから読む。数ヶ月前に行ったルーブル美術館でのお話で懐かしさ半分、そして話が面白く、睡眠不足になりながら読了。読みやすいし、先が気になるし。。でこのシリーズ嵌まりそうな予感!引き続き中巻へ~♪ …続きを読む
    レアル
    2015年01月12日
    101人がナイス!しています

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