ダ・ヴィンチ・コード(下)

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2006年03月10日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
292
ISBN:
9784042955054

ダ・ヴィンチ・コード(下)

  • 著者 ダン・ブラウン
  • 訳者 越前 敏弥
  • デザイン 片岡 忠彦
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2006年03月10日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
292
ISBN:
9784042955054

キリスト教を揺るがし、ヨーロッパ史を塗り替えた、世紀の大問題作!

フィボナッチ数列、アナグラム……数々の象徴の群れに紛れたメッセージを解き進むラングドンとソフィーの前に現れたのは、ダ・ヴィンチが英知の限りを尽くして暗号を描き込んだ絵画〈最後の晩餐〉だった。

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「ダ・ヴィンチ・コード(下)」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 下巻での読者の興味はひとえにラングドン等が聖杯に行き着くのか、にあったと思われる。そして、聖杯とは何であったのかに。エンディングからすれば、それは果たされたようにも、また結局は果たされなかったようにも 下巻での読者の興味はひとえにラングドン等が聖杯に行き着くのか、にあったと思われる。そして、聖杯とは何であったのかに。エンディングからすれば、それは果たされたようにも、また結局は果たされなかったようにも見える。神秘を蔵する象徴といいつつ、あまりに即物的な(と思える)その場所に、読者ははぐらかされたような気がするのではないか。しかも、聖杯そのものはとうとう姿を現すことがないのであるから。いや、聖杯はまさしく心の中にこそあるが故に、これでいいのだと言えるのかも知れないが。しかし、大活劇の終わりにしては…。 …続きを読む
    ヴェネツィア
    2019年09月15日
    477人がナイス!しています
  • キリスト教と西洋史に対する興味、知識が倍増。一体どうなるか、はらはらどきどきしながら結末に。宗教と政治と文化が一体だということがわかる。映画も良かった。 キリスト教と西洋史に対する興味、知識が倍増。一体どうなるか、はらはらどきどきしながら結末に。宗教と政治と文化が一体だということがわかる。映画も良かった。
    kaizen@名古屋de朝活読書会
    2015年06月15日
    184人がナイス!しています
  • 【ラングドン教授】シリーズ第2弾下巻。空港から警察の手を逃れて、いよいよ物語はクライマックスへ。追いついてくるオプス・デイの司教と修道僧シラスの、動かなくてはならなかった理由に、宗教が必要だった時代と 【ラングドン教授】シリーズ第2弾下巻。空港から警察の手を逃れて、いよいよ物語はクライマックスへ。追いついてくるオプス・デイの司教と修道僧シラスの、動かなくてはならなかった理由に、宗教が必要だった時代と現代の認識の差の様なものを感じる。伏線のひとつは、チョッとヒント強すぎの感があり、謎の黒幕導師とは誰かは分かりやすい。聖杯伝説の新たなひとつのアプローチとして、現実的であり本作こそが事実であると思える程だ。各々の登場人物のラストは、読み応えあり感動ありだが、ソフィーの先祖まで広げると大風呂敷に感じてしまう。 …続きを読む
    セウテス
    2020年05月06日
    103人がナイス!しています

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