海の底

海の底

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2005年06月10日
判型:
四六判
ページ数:
456
ISBN:
9784840230926

海の底

  • 著者 有川 浩
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2005年06月10日
判型:
四六判
ページ数:
456
ISBN:
9784840230926

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「海の底」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 3部作の二作品目読み終えた。感動した!。レビューいらんでしょう?読んで下さい。『お姉ちゃんっ!』翔のこの一声だけで、この本の感想はよしとする。追記:『クジラの彼』先に読んでいたが、望❤夏木 『初めまし 3部作の二作品目読み終えた。感動した!。レビューいらんでしょう?読んで下さい。『お姉ちゃんっ!』翔のこの一声だけで、この本の感想はよしとする。追記:『クジラの彼』先に読んでいたが、望❤夏木 『初めまして、~』から始まる新たな出会い素晴らしい!。『クジラの彼』文庫版購入していたが、本をきっと大事にして読んでいただけると信じる方に譲りました。 …続きを読む
    kazu@十五夜読書会
    2013年03月06日
    224人がナイス!しています
  • 良い作品です。巨大甲殻類の突然の進撃に対抗する、警察並びに機動隊の終始押され気味の戦闘状況。潜水艦内に緊急避難した子供達。どちらも閉塞的舞台だがダレる事なくグイグイ引き付けてくる筆力に感心。子供達の成 良い作品です。巨大甲殻類の突然の進撃に対抗する、警察並びに機動隊の終始押され気味の戦闘状況。潜水艦内に緊急避難した子供達。どちらも閉塞的舞台だがダレる事なくグイグイ引き付けてくる筆力に感心。子供達の成長と恋愛感情までからめて、数々の印象的な場面が心に残る。後半遂に出撃した自衛隊の活躍に胸が踊り、サヨナラ満塁ホームランのような圧倒的なカタルシスを味合わせてくれる。読んで損はない作品です。 …続きを読む
    青乃108号
    2022年08月09日
    217人がナイス!しています
  • 【図書館】文庫で読んだ有川さんを単行本で再読!祭り中。横須賀に巨大化したザリガニ?が襲来!という…いつもにも増してトンデモナイ展開から始まる本作。コンセプトは「潜水艦で十五少年漂流記」とのことですが、 【図書館】文庫で読んだ有川さんを単行本で再読!祭り中。横須賀に巨大化したザリガニ?が襲来!という…いつもにも増してトンデモナイ展開から始まる本作。コンセプトは「潜水艦で十五少年漂流記」とのことですが、海上自衛隊のお話のハズなのに、主役?の潜水艦は全く動かず、がんばって戦ってるのは機動隊じゃん!と心の中でツッコミ。でも、「図書館戦争」の二人にも通じる夏木&冬原の絶妙なコンビネーションや、警察やオタの人達の“かっこよさ”、子供たちの葛藤など読みどころ満載です。 …続きを読む
    しゅわ
    2013年05月13日
    169人がナイス!しています

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