何はさておき

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2005年12月22日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
210
ISBN:
9784041986127

何はさておき

  • 著者 ナンシー 関
  • デザイン 坂本 志保
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2005年12月22日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
210
ISBN:
9784041986127

ここでしか読めない、初収録コラム集!

ワールドカップ開催に抱く三井ゆりの野望、タモリに「リスペクト」を捧げる芸能界のミョーな空気――最近のテレビ批評から、過去十数年間に発表された日常コラムまで完全掲載。ファン必読のコラムが満載の逸品。


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「何はさておき」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 一番笑ったのは最初のページ「お布施貯金箱mini」。ナンシーさん以外の人が描いたら、テーマがテーマだけに微妙な雰囲気になってしまうかも。解説のゲッツ板谷さんも書いていたが、ナンシーさんのものの見方は決 一番笑ったのは最初のページ「お布施貯金箱mini」。ナンシーさん以外の人が描いたら、テーマがテーマだけに微妙な雰囲気になってしまうかも。解説のゲッツ板谷さんも書いていたが、ナンシーさんのものの見方は決してぶれない。彼女のような引く手あまたの売れっ子コラムニスト(兼消しゴム版画家)だと、各方面に気を使わなければいけないことがあったのではないか? でも彼女は自分の感じたままにおかしいことはおかしいと素直に綴る。彼女が今でも多くの人に支持されているのは、そんな彼女への羨望の気持ちが潜んでいるからではないか? …続きを読む
    cithara
    2019年01月03日
    10人がナイス!しています
  • 「行きつけの店」というものが苦手である、というコラムに私がいた。ナンシーと私は非常に近い。基本的に対面恐怖症である一方、誰にでもいい顔してしまうメンタリティであったと思う。 「行きつけの店」というものが苦手である、というコラムに私がいた。ナンシーと私は非常に近い。基本的に対面恐怖症である一方、誰にでもいい顔してしまうメンタリティであったと思う。
    猫丸
    2018年08月03日
    4人がナイス!しています
  • ナンシーさんの本は読んでしまうのがもったいなくて、古本屋で見つけたら買う、くらいの気持ちで集めてます。テレビっ子のわたしには懐かしい話ばかりで、笑いながらもノスタルジックな気分になります。 ナンシーさんの本は読んでしまうのがもったいなくて、古本屋で見つけたら買う、くらいの気持ちで集めてます。テレビっ子のわたしには懐かしい話ばかりで、笑いながらもノスタルジックな気分になります。
    シトロン☆
    2017年05月13日
    3人がナイス!しています

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