「頭がいい」とは、文脈力である。

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2004年12月16日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
240
ISBN:
9784048839082
ニコカド祭り2020

「頭がいい」とは、文脈力である。

  • 著者 齋藤 孝
  • デザイン 片岡 忠彦
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2004年12月16日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
240
ISBN:
9784048839082

ものに流れる文脈を読み解く力こそが、真の頭のよさだ!

人に評価される頭のよさ、本当の頭のよさとは何か。本書で提示されるのは、上達可能なコンセプトだ。どんな大人も、今から頭がよくなれる。いままで明確に言い当てられなかった「頭のよさ」の構造とメソッドを解く。

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「「頭がいい」とは、文脈力である。」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 読メさんのしっかりとしたレビューを読んで、良いイメージを持った。本からの影響もあるのだろうと感じた。ビートたけしの「間抜けの構造」に似た印象を持った。「間」に対して「文脈力」。意識できる力。予測を立て 読メさんのしっかりとしたレビューを読んで、良いイメージを持った。本からの影響もあるのだろうと感じた。ビートたけしの「間抜けの構造」に似た印象を持った。「間」に対して「文脈力」。意識できる力。予測を立てると理解度が加速する。一歩踏み込んで関わること。音読すると記憶に定着しやすい。悲しみもまた幸福感に通じる。『失敗の本質』も登場。読んでいて難しくなく、明るい気持ちに。「今の日本をどうにかしたい」という内容あり。普段、本を読んでいると物事の理解度が高くなる。 …続きを読む
    mura
    2014年05月31日
    51人がナイス!しています
  • 「文脈力」とは、物事の意味を見抜く力だと感じました。人との会話の例えが分かりやすかった。自分の話ばかりをだらだらとしていても、相手はつまらない。話をしながら、その場の流れや自分の会話の着地点をわかって 「文脈力」とは、物事の意味を見抜く力だと感じました。人との会話の例えが分かりやすかった。自分の話ばかりをだらだらとしていても、相手はつまらない。話をしながら、その場の流れや自分の会話の着地点をわかっている人の会話は魅力的に思える。主観と客観を交えながら、一歩踏み出す力を鍛えたい。 …続きを読む
    wanichan
    2015年05月19日
    49人がナイス!しています
  • まさに書かれている通りだと思います。結局、会社、社会の中で生きるということは人と人との繋がりの中で生きることに他ならない。空気を、文脈を読んで切り返して行く力が無ければ、自分の存在は無か、(文脈をぶっ まさに書かれている通りだと思います。結局、会社、社会の中で生きるということは人と人との繋がりの中で生きることに他ならない。空気を、文脈を読んで切り返して行く力が無ければ、自分の存在は無か、(文脈をぶった切る)悪にしかならない。文脈を捉えて話すということには、相当のレッスンを必要とするのだが、妄想のように頭の中で完結をするレッスンを多くしてきた自分には、足りないところをズバリ言い当てられ、心と耳の痛い読書でした。もっと文脈を心がけて生きていくレッスンをしよう。 …続きを読む
    スズコ
    2015年05月31日
    19人がナイス!しています

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