自選恐怖小説集 滅びの庭

自選恐怖小説集 滅びの庭 電子版
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発売日:
2002年08月09日
商品形態:
電子書籍

自選恐怖小説集 滅びの庭

  • 区分表記なし 赤川 次郎
発売日:
2002年08月09日
商品形態:
電子書籍

自殺同然の死に方をした同僚から少女の患者を引き継いだ精神科医。彼が死の真相を知り始めると……

「庭……」――それが精神科医・大崎の最期の言葉だった。原因不明のノイローゼから自殺同然の死に方をした大崎だったが、彼は死の直前に自分の患者・安部綾子を同僚の山之内に引き継いでいた。綾子を診察するうちに山之内がたどりついた大崎の死の真相とは? 少女の見る夢が現実を狂わせていく――。書き下ろし表題作「滅びの庭」を含む全5編。


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「自選恐怖小説集 滅びの庭」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 【過去本再読→登録】昔、夢中で読んだ赤川次郎。氏の本を読んだのは何年振りだろうか。自選恐怖小説集。短編集とは思えない程、一遍一遍が充実していてどれも面白い。一人で夜読んで少し後悔した。 /『シンバルの 【過去本再読→登録】昔、夢中で読んだ赤川次郎。氏の本を読んだのは何年振りだろうか。自選恐怖小説集。短編集とは思えない程、一遍一遍が充実していてどれも面白い。一人で夜読んで少し後悔した。 /『シンバルの鳴る夜』は切なさも感じる。子供は時として残酷だから。『滅びの庭』はジワジワと怖い。先生に助言をしたかった看護師まで死なせなくともとは思ったが。 /もう年月経った今、殆どの氏の作品の内容は忘れているだろう。読みやすく面白いから、また是非読もう。 …続きを読む
    キューポップ
    2018年09月14日
    36人がナイス!しています
  • 5編からなる短編集でした。そのなかでも家庭教師の話が一番怖かったです。 5編からなる短編集でした。そのなかでも家庭教師の話が一番怖かったです。
    穴子
    2013年03月18日
    19人がナイス!しています
  • 赤川さんらしい軽めのホラーで、何も考えずに読める娯楽本。現実には有り得るわけがない、そう思いながらも少し不安が残る。「世にも奇妙な物語」を観たような感じ。短編5話中「滅びの庭」が良い。現実化する箱庭が 赤川さんらしい軽めのホラーで、何も考えずに読める娯楽本。現実には有り得るわけがない、そう思いながらも少し不安が残る。「世にも奇妙な物語」を観たような感じ。短編5話中「滅びの庭」が良い。現実化する箱庭が目の前にあったら、私は何をするだろう…怖い。 …続きを読む
    にゃにゃ美
    2015年11月17日
    12人がナイス!しています

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