- 著者 藤堂 志津子
- デザイン 角川書店装丁室
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2005年02月28日
- 判型:
- 四六判
- ページ数:
- 272
- ISBN:
- 9784048735858
夫の息子
- 著者 藤堂 志津子
- デザイン 角川書店装丁室
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2005年02月28日
- 判型:
- 四六判
- ページ数:
- 272
- ISBN:
- 9784048735858
これが夢見た結婚生活? 不倫の果ての生活に、尚飽きたらない三千花は。
建築士の重朗と長い不倫生活の末、念願の入籍を果たした三千花。十五歳年上の重朗重朗が当たり前のように話す息子の存在が、二人の間に微妙な影を落としていた。
※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。
「夫の息子」感想・レビュー
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どうにでも自分の好きなようにすればいい。いけすかない女の話だった。何だか自分のカンも当てにならないなぁ。残念。2017年11月30日93人がナイス!しています
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2005年発行。私にとって、読書の合間に読むという立ち位置の藤堂さん。微妙なポジションだけど“きままな娘 わがままな母”とか“桜ハウス”はリラックス出来るし好き。でもこの本はつまらなかった。心が1㎜も動かず、 …続きを読む2014年08月04日30人がナイス!しています
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なんとも・・・。なんなんだこの結末は。まぁ、身の丈にあった幸せを手に入れておばさんの跡を継いで、めでたしめでたし!?イケメンの息子とのからみがあればおもしろくなったかもね(^_^;)。2015年08月17日6人がナイス!しています


