木島日記 乞丐相

木島日記 乞丐相

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2004年03月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
304
ISBN:
9784044191184
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木島日記 乞丐相

  • 著者 大塚 英志
  • イラスト 森 美夏
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2004年03月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
304
ISBN:
9784044191184

その男、顔相異様にして青痣あり―- あってはならいない物語再び

民俗学者にして歌人の折口信夫にはひとには話せない悩みがあった。彼は幼少の頃より顔に青痣をもっており長らくそれにより苦しめられてきたのだった。木島日記第二弾は昭和のアンタッチャブルに触れる。 民俗学者にして歌人の折口信夫にはひとには話せない悩みがあった。彼は幼少の頃より顔に青痣をもっており長らくそれにより苦しめられてきたのだった。木島日記第二弾は昭和のアンタッチャブルに触れる。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「木島日記 乞丐相」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 『木島日記』の第2弾。 前作を読んでから結構間が空いたので雰囲気か内容かよう分からんけど何か前作の方が好きやった気がする。美蘭と土玉氏がオモロかったから嫌いって訳じゃない。紙袋姿の3人を想像すると滑稽 『木島日記』の第2弾。 前作を読んでから結構間が空いたので雰囲気か内容かよう分からんけど何か前作の方が好きやった気がする。美蘭と土玉氏がオモロかったから嫌いって訳じゃない。紙袋姿の3人を想像すると滑稽やったし(笑) キャラクターファイルに書かれてる事は誰かに言いたくなる内容が多くて良かった。 あとがきには第3弾の構想もあるようなので早く読んでみたい。  …続きを読む
    はらぺこ
    2012年08月03日
    54人がナイス!しています
  • 再読。そうだった、そうだったと思いながら読了。そう、あの時も土玉氏に笑ったんだった。おどろおどろしい物語も、彼の能天気というか、図々しさで重くなかったんだった。でも最初の章から人肉の話だけど、重いけど 再読。そうだった、そうだったと思いながら読了。そう、あの時も土玉氏に笑ったんだった。おどろおどろしい物語も、彼の能天気というか、図々しさで重くなかったんだった。でも最初の章から人肉の話だけど、重いけど…(^^;))) …続きを読む
    ユズル
    2017年09月14日
    18人がナイス!しています
  • 戦争に突き進む物語世界は1巻より暗く重苦しい。3巻を読むのが楽しみです。 戦争に突き進む物語世界は1巻より暗く重苦しい。3巻を読むのが楽しみです。
    2020年07月18日
    8人がナイス!しています

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