ミステリ・アンソロジーV 血文字パズル

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2003年03月01日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
242
ISBN:
9784044269067

ミステリ・アンソロジーV 血文字パズル

  • 著者 有栖川 有栖
  • 著者 太田 忠司
  • 著者 麻耶 雄嵩
  • 著者 若竹 七海
  • イラスト 藤田 新策
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2003年03月01日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
242
ISBN:
9784044269067

死者からのメッセージを解読せよ! 超豪華書き下ろしアンソロジー!

火村と有栖の推理が冴える〈砕けた叫び〉。銘探偵メルカトル鮎が颯爽?登場〈氷山の一角〉。太田忠司の新探偵デビュー〈八神翁の遺産〉。若竹七海の鮮やかな青春ミステリ〈みたびのサマータイム〉。全編書き下ろし!

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「ミステリ・アンソロジーV 血文字パズル」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 太田さんと若竹さんはよく読む作家さんだけど、有栖川さんはこういうアンソロジーで少し読んだことがある程度、摩耶さんは初めましてだった。読み慣れているからかもしれないけど太田さんさんと若竹さんのが面白かっ 太田さんと若竹さんはよく読む作家さんだけど、有栖川さんはこういうアンソロジーで少し読んだことがある程度、摩耶さんは初めましてだった。読み慣れているからかもしれないけど太田さんさんと若竹さんのが面白かった。 …続きを読む
    よしりん
    2018年03月24日
    13人がナイス!しています
  • ダイイングメッセージのアンソロ。タイトル『血文字』をキめてくるのは、まさかの麻耶さんだけ。毛色の違う4篇ですが、ベストは麻耶さんの『氷山の一角』―――とか云うと「ハイハイどうせそうだろうと思った」と誰 ダイイングメッセージのアンソロ。タイトル『血文字』をキめてくるのは、まさかの麻耶さんだけ。毛色の違う4篇ですが、ベストは麻耶さんの『氷山の一角』―――とか云うと「ハイハイどうせそうだろうと思った」と誰彼問わず飛んできそうなので弁解。作家贔屓ではなく、この4篇実は前半2つがなかなか強引で厳しい……。ェ!そぉれはちょっと……と心の中でツっこんだ読者もダイブいるはず。そういう意味では出来としてオススメし難いアンソロなのが残念。ただ若竹さんのホロ苦い恋愛要素を楽しめた自分に驚き。フッまだそんな心が残っていたぜッ! …続きを読む
    yai
    2020年01月11日
    10人がナイス!しています
  • メルカトルを読みたくて購入。ダイイングメッセージもの短編集だけど実際に血文字のダイイングメッセージを用いてるのは麻耶さんだけ(笑)しかもダイイングメッセージ自体は簡単で他のところに見所があるというー。 メルカトルを読みたくて購入。ダイイングメッセージもの短編集だけど実際に血文字のダイイングメッセージを用いてるのは麻耶さんだけ(笑)しかもダイイングメッセージ自体は簡単で他のところに見所があるというー。面白かったです。 …続きを読む
    ナンシー
    2017年05月18日
    7人がナイス!しています

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