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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2003年03月11日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
256
ISBN:
9784043470051

家に棲むもの

  • 著者 小林 泰三
  • デザイン 田島 照久
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2003年03月11日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
256
ISBN:
9784043470051

ホラー短編の名手・小林泰三が紡ぎ出した、恐怖のカラクリ短編集。

四人家族が住み始めた古い家。もう一人いる感じがし、見知らぬお婆さんの影がよぎり、あらぬ方向から物音が聞こえる。昔、この家で殺人があったというが……ホラー短編の名手による謎と恐怖の作品集。

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「家に棲むもの」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 昨年、惜しくもお亡くなりになった«玩具修理者»、«脳髄工場»、«臓物大展覧会»の小林先生の筆が冴え渡った、七つの狂える短篇。①の表題作は、タレカブリ糞便婆のナスティ・スカトロホラー。②食性≫獣ば潰して 昨年、惜しくもお亡くなりになった«玩具修理者»、«脳髄工場»、«臓物大展覧会»の小林先生の筆が冴え渡った、七つの狂える短篇。①の表題作は、タレカブリ糞便婆のナスティ・スカトロホラー。②食性≫獣ば潰しても、残さずいただけば罪にならんとよ。最後のブラックな2行でニヤリ。③五人目の告白≫反則ミステリ。④肉≫グロめのマッドサイエンス。⑤森の中の少女≫狼少女。⑥魔女の家≫記憶喪失者の日記。⑦お祖父ちゃんの絵≫人血で描いた生首絵なんてのも実在するが……グエェ。狂気に始まり狂気で終宴、、新年の開幕に相応しい一冊でした◎ …続きを読む
    グレ
    2021年01月01日
    65人がナイス!しています
  • 糞尿への凄まじい執着がこれでもかと言わんばかりに記載されているので、なんだか風呂に入って体洗いたくなります。そして、一日も早く読んだことを忘れたくなります。 糞尿への凄まじい執着がこれでもかと言わんばかりに記載されているので、なんだか風呂に入って体洗いたくなります。そして、一日も早く読んだことを忘れたくなります。
    ehirano1
    2019年07月13日
    57人がナイス!しています
  • 食前食後に読むのは絶対におすすめできない一作でした。ミステリ要素が強い作品もありますが、やっぱり小林さんといえばグチャグチャな作品。本当にグチャグチャという擬態語が1番ぴったり。決して痛々しいグロさで 食前食後に読むのは絶対におすすめできない一作でした。ミステリ要素が強い作品もありますが、やっぱり小林さんといえばグチャグチャな作品。本当にグチャグチャという擬態語が1番ぴったり。決して痛々しいグロさではなく、むしろ淡々としている気が。あとそれに狂気が少々加わります。小林さんのこっち方面の作品がやっぱり大好きです。そのため1番好みなのは、やっぱり「肉」ですね。えげつないこと書いてるくせに、なんか明るい。たくさんの足をつけた鶏なんて見たくないですけどね、そんな小林さんの発想は嫌いじゃないです笑 …続きを読む
    2015年03月03日
    54人がナイス!しています

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