緩やかな反転

緩やかな反転

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2003年03月26日
判型:
四六判
ページ数:
392
ISBN:
9784048734585

緩やかな反転

  • 著者 新津 きよみ
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2003年03月26日
判型:
四六判
ページ数:
392
ISBN:
9784048734585

犯人と被害者の意識が入れ替わった? 渾身の長編ミステリー。

殺人未遂事件の被害者・亜紀子と加害者・光代、二人の身体と意識が入れ替わってしまった!? 被害者のはずが、加害者として逃亡しなくてはならなくなった亜紀子は、光代がなぜ自分の命を狙ったのかを探り始める―― 殺人未遂事件の被害者・亜紀子と加害者・光代、二人の身体と意識が入れ替わってしまった!? 被害者のはずが、加害者として逃亡しなくてはならなくなった亜紀子は、光代がなぜ自分の命を狙ったのかを探り始める――

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「緩やかな反転」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 途中までかなりぐいぐい引き込まれた。最後のまとめ方もなかなか。入れ替わっている時の心理描写がよかった。良作。 途中までかなりぐいぐい引き込まれた。最後のまとめ方もなかなか。入れ替わっている時の心理描写がよかった。良作。
    ユウユウ
    2021年06月01日
    24人がナイス!しています
  • まさか入れ替わった相手が自分に危害を与えた人で 自分が死んでしまったら.....焦りながら読みました。最後の方は なんだかごちゃごちゃして しまったし スッキリしたようなしないような終わり方で 少し残念か まさか入れ替わった相手が自分に危害を与えた人で 自分が死んでしまったら.....焦りながら読みました。最後の方は なんだかごちゃごちゃして しまったし スッキリしたようなしないような終わり方で 少し残念かも。 …続きを読む
    なな
    2021年12月07日
    19人がナイス!しています
  • ある日、突然 自分の体が 全く知らない人の体になり 自分は 血を流し倒れている。私は いったい誰なのだろうか?話の最初は 興味深く わくわく、 中盤あたりは 中だるみというか なかなか進展がなく いら ある日、突然 自分の体が 全く知らない人の体になり 自分は 血を流し倒れている。私は いったい誰なのだろうか?話の最初は 興味深く わくわく、 中盤あたりは 中だるみというか なかなか進展がなく いらいらしながら読む。 最後 疑問が明らかになっていくが 華麗なる展開ではなく読後 なんともいえない 消化不良感と疲労感が残る。 …続きを読む
    HARUKI
    2015年03月10日
    3人がナイス!しています

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