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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2011年05月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
352
ISBN:
9784041916155

トライアングル

  • 著者 新津 きよみ
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2011年05月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
352
ISBN:
9784041916155

自分自身の人生を生きていますか?

郷田亮二は駆け出しの刑事。小学生の頃に同級生・佐智絵が殺され、その事件が時効を迎えたのをきっかけに、刑事の道を歩む決意をした。しかし二十年の時を経て、死んだはずの佐智絵が亮二の前に現れて……。
  • カドフェス2021
    カドフェス2021

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「トライアングル」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 20年前に起きた少女誘拐殺害事件。その同級生が真相究明に乗り出すお話。初恋の相手で被害者の最後の目撃者である郷田亮二。彼と当時の担任、被害者の家族、クラスメイトの思いを中心に進むストーリー。今の私は、 20年前に起きた少女誘拐殺害事件。その同級生が真相究明に乗り出すお話。初恋の相手で被害者の最後の目撃者である郷田亮二。彼と当時の担任、被害者の家族、クラスメイトの思いを中心に進むストーリー。今の私は、担任の先生の思いがとても胸に響いてしまいました。それにしても郷田君の執念、すごいです。すべての思いがつながって良かったです。ドラマ化されているというあとがきを読んで、見てみたくなりました。 …続きを読む
    min2
    2016年08月22日
    18人がナイス!しています
  • 同窓会に現れたのは、十歳の時に誘拐殺害された同級生を名乗る女だった。***とても読みやすいが、この本をミステリーとして読んではいけない。エピローグで初主の人物が犯人なんてひどすぎる。主人公亮二と謎の女 同窓会に現れたのは、十歳の時に誘拐殺害された同級生を名乗る女だった。***とても読みやすいが、この本をミステリーとして読んではいけない。エピローグで初主の人物が犯人なんてひどすぎる。主人公亮二と謎の女サチの恋愛小説として読むには、何故相手に惹かれるのか等の心理描写がなく無理がある。脇役を含めた登場人物ひとりひとりの生き方が、各々一冊の本になりそうなくらい魅力的なだけに、お腹いっぱいになってしまって残念。連作短編小説として、深く読みたかった。教え子を殺された花井先生の物語として読むと、心に残るものがあるが… …続きを読む
    ヨシ
    2021年06月06日
    7人がナイス!しています
  • 終わりの方に、真相(犯人)がでてきたけども、話の中で、全然登場してない人だから、ミステリーとしては、真相が付けたしという感じ。 終わりの方に、真相(犯人)がでてきたけども、話の中で、全然登場してない人だから、ミステリーとしては、真相が付けたしという感じ。
    かずちゃん
    2017年05月14日
    4人がナイス!しています

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