一千年の陰謀 平将門の呪縛

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2002年05月24日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
640
ISBN:
9784041662144

一千年の陰謀 平将門の呪縛

  • 著者 井沢 元彦
  • デザイン 安彦 勝博
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2002年05月24日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
640
ISBN:
9784041662144

将門の神宝を巡る一千年の攻防を描く伝奇サスペンス!

将門の血を引く男は、将門の娘・瀧夜叉姫のお告げに導かれ三種の神宝を探す。神宝を巡る争いは、国内の権力争いから諸外国の陰謀へと発展していくのだった。圧倒的スケールの伝奇サスペンス!


トピックス

メディアミックス情報

NEWS

「一千年の陰謀 平将門の呪縛」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • ★★☆井沢作品は基本歴史をベースに、歴史の真実を解き明かす作品と歴史をネタに物語を創作する2つのパターンがあるが、当作は後者。また彼得意のテンポやスピード感もなく、駄作で残念な作品。概要としては、平将 ★★☆井沢作品は基本歴史をベースに、歴史の真実を解き明かす作品と歴史をネタに物語を創作する2つのパターンがあるが、当作は後者。また彼得意のテンポやスピード感もなく、駄作で残念な作品。概要としては、平将門の至宝「三宝の神器」をめぐり、将門の娘瀧夜叉姫がその祖先 竜野隆之の夢に現れるところから物語は始まる。神器を集めることがこれから発生する国難に対抗できる唯一の策であると告げられ その捜索、さまざまな妨害、そうして国際テロにまで巻き込まれるが、という作品である。 …続きを読む
    とも
    2016年11月12日
    39人がナイス!しています
  • 「逆説の日本史」で異彩を誇る著者が描く、平将門の神宝と現代日本の危機が絡んだ伝奇サスペンス。物語は、平凡な大学生の主人公が、将門の娘である瀧夜叉姫が夢に現れた事が切っ掛けに、将門の神宝を探すはめにな 「逆説の日本史」で異彩を誇る著者が描く、平将門の神宝と現代日本の危機が絡んだ伝奇サスペンス。物語は、平凡な大学生の主人公が、将門の娘である瀧夜叉姫が夢に現れた事が切っ掛けに、将門の神宝を探すはめになり、政治の黒幕から政治家、そして国際政治の黒幕、、外国のテロリストとの抗争等に巻き込まれる。それに対して塚原卜伝や武蔵坊弁慶、源為朝が蘇り日本の危機を救うハチャメチャなストーリーへと展開していく。破天荒な物語だが、十分面白く著者作品を十分に楽しめた一冊でした。 …続きを読む
    TheWho
    2016年12月04日
    16人がナイス!しています
  • 伝記サスペンスというよりは、ファンタジーのバトルものな感じ。 歴史のその部分をからめていくのか……と思いつつ読み進め、ちょいちょい引っかかる部分がありつつも、さらさらと読み進めました。だんだんスケール 伝記サスペンスというよりは、ファンタジーのバトルものな感じ。 歴史のその部分をからめていくのか……と思いつつ読み進め、ちょいちょい引っかかる部分がありつつも、さらさらと読み進めました。だんだんスケールが大きくなって、ラストはそこ登場するんだ⁈ てなった。最終決戦をよりクローズアップするとかでなく、全体的にまんべんなく進んでいく感じ。ページの関係上、はしょったのか、お約束として裏側で動いてましたよ感なのか、展開や理解が急だなと思う部分もありつつ、練られた作品でした。 …続きを読む
    水戸
    2017年05月15日
    3人がナイス!しています

powered by 読書メーター

最近チェックした商品