マンゴー・レイン

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2002年09月26日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
448
ISBN:
9784048734172

マンゴー・レイン

  • 著者 馳 星周
  • 装丁 角川書店装丁室
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2002年09月26日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
448
ISBN:
9784048734172

馳星周の新たなる代表作、誕生!

タイ生まれの日本人・十河将生。借金を重ね、妻を亡くし、再びタイに舞い戻った。彼は、中国人の女をシンガポールに連れ出す仕事の依頼を受けるが、そこには予期せぬ無数の罠が仕掛けられていた!


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「マンゴー・レイン」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 明日が無い者は、今日を疾走する。/常に金と知力が命綱となる。失くなった途端、死ぬ。そういったシステムが終始働く。 明日が無い者は、今日を疾走する。/常に金と知力が命綱となる。失くなった途端、死ぬ。そういったシステムが終始働く。
    ryosuke_okubo
    2016年06月16日
    21人がナイス!しています
  • 舞台はバンコク。初めから、ラストは想像がつく。主人公が何だかな…。ろくでもない、同情の余地なし。みんなでもって「あれ」「あれ」って不自然すぎ、怪しいでしょう。主人公に、一本筋の通ったところがあったらよ 舞台はバンコク。初めから、ラストは想像がつく。主人公が何だかな…。ろくでもない、同情の余地なし。みんなでもって「あれ」「あれ」って不自然すぎ、怪しいでしょう。主人公に、一本筋の通ったところがあったらよかったんだけど…。 …続きを読む
    りちゃ
    2017年12月02日
    12人がナイス!しています
  • いつもながら人間関係が複雑でしかも舞台がバンコクなんで名前は長ったらしいし、相関図でもないと把握しきれない。それでもなんとか食らいついて読みきった。それでもやっぱり面白いわけです。そしてやっぱりハッピ いつもながら人間関係が複雑でしかも舞台がバンコクなんで名前は長ったらしいし、相関図でもないと把握しきれない。それでもなんとか食らいついて読みきった。それでもやっぱり面白いわけです。そしてやっぱりハッピーエンドではなかった。ハッピーエンドになる確率5%。バッドエンドになる確率95%。それが馳星周。期待通り。 …続きを読む
    イケヤン
    2016年02月17日
    5人がナイス!しています

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