宙の名前

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1999年12月10日
判型:
A5判
商品形態:
単行本
ページ数:
192
ISBN:
9784048836012

宙の名前

  • 著者 林 完次
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
1999年12月10日
判型:
A5判
商品形態:
単行本
ページ数:
192
ISBN:
9784048836012


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「宙の名前」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 毎日同じ空でありながら、1つとして同じ空模様はなく。刻々と変化を見せる空。日中の明るい空も大好きだけれど夜の空は意外にも饒舌だ。天体写真家・林完次による天体とことば図鑑といった趣。月、夜、天、それから 毎日同じ空でありながら、1つとして同じ空模様はなく。刻々と変化を見せる空。日中の明るい空も大好きだけれど夜の空は意外にも饒舌だ。天体写真家・林完次による天体とことば図鑑といった趣。月、夜、天、それから春夏秋冬それぞれの星について、日本に古くから伝わる美しい言葉とともにわかりやすく解説されている。豊富な写真も美しく、空を眺めている時と同様見飽きないし、詩や短歌、俳句など作る時のヒントや歳時記のような使い方もできて楽しい。きっと、ずっと手放さないであろう本のうちの1冊。 …続きを読む
    2014年02月24日
    150人がナイス!しています
  • とにかく写真が素晴らしい。この写真だけでも見る価値があるが、今まで見知った星々の和名や別名が紹介されている。カシオペア座を『錨星』、オリオン座を『鼓星』なんて、なるほどと思う。冬の空に輝くシリウスを『 とにかく写真が素晴らしい。この写真だけでも見る価値があるが、今まで見知った星々の和名や別名が紹介されている。カシオペア座を『錨星』、オリオン座を『鼓星』なんて、なるほどと思う。冬の空に輝くシリウスを『天狼』なんて素敵だし。立待月や更待月など、月には月齢によって名前があり、古来人々が月を見上げて物思う様子が表れていて興味深い。図書館で借りた本だが、買って手元に置き、時折眺めたくなる。そんな本だ。 …続きを読む
    しろいるか
    2010年10月22日
    78人がナイス!しています
  • この本と出逢ってから、空を眺める時間がとても増えました。 それまでは 空を見上げる余裕もなく、毎日生活してたんだなぁーと、我ながら、ちょっと淋しくなりました。 帰り道 夜空を見上げて、今日のお月さんは この本と出逢ってから、空を眺める時間がとても増えました。 それまでは 空を見上げる余裕もなく、毎日生活してたんだなぁーと、我ながら、ちょっと淋しくなりました。 帰り道 夜空を見上げて、今日のお月さんは どんな形かなぁー、何ていう名前だろう と駅からの道を歩くのが日課になりつつあります。 美しい言葉の数々、その名前にふさわしい素晴らしい写真。 読書メーターのおかげで、また 素敵な本を知ることができました! …続きを読む
    のほほん@灯れ松明の火
    2010年11月22日
    58人がナイス!しています

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