- 著者 盛本 昌広
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 1999年03月24日
- 判型:
- 四六判
- ページ数:
- 248
- ISBN:
- 9784047033047
松平家忠日記
- 著者 盛本 昌広
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 1999年03月24日
- 判型:
- 四六判
- ページ数:
- 248
- ISBN:
- 9784047033047
家康の家臣・松平家忠の日記には、信長・秀吉・家康の動向や歴史的事件、主従の贈答の習慣などの他、鷹狩りを楽しみ能に興じる自身の私生活が綴られている。戦国大名の日記から、武士の公私の生活を読み解く。
※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。
「松平家忠日記」感想・レビュー
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歴史に興味を持つと、どうしても重要な事件や戦い、技術や芸術に目を奪われてしまうが、当時生きていた人々の日常生活には全く別の種類の興味が湧く。仕事に不平を漏らしたり、趣味や人付き合いに熱中したり。面白い …続きを読む2021年07月11日4人がナイス!しています
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徳川家康関連の歴史資料として有名な家忠日記を扱った本です。日記の書かれた範囲は、長篠合戦から関ヶ原合戦の前哨戦と言われる伏見城の戦い頃まで。家康の動向を知る資料として良く引用されますが、元が日記なので …続きを読む2012年10月04日1人がナイス!しています
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家忠の日記には、日々の来客や出先、趣味の連歌や鷹狩り、贈答や行事、近隣領主との付き合いから仕えている家康、更には信長、秀吉といった天下人の動向までもが書かれている。家康の家臣と言っても様々で、当時の小 …続きを読む2010年06月10日1人がナイス!しています


