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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1999年12月03日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
544
ISBN:
9784043430031

俺は鰯

  • 著者 鳴海 章
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
1999年12月03日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
544
ISBN:
9784043430031

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「俺は鰯」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • またハードカバーが無くなっていて、文庫で再読。やはり日本の冒険小説の最高傑作の一つと認識。隣国なのに日本では紹介されていない台湾の近代史の解説本としても、中国(は語弊があるが)の美術品の歴史もよくわか またハードカバーが無くなっていて、文庫で再読。やはり日本の冒険小説の最高傑作の一つと認識。隣国なのに日本では紹介されていない台湾の近代史の解説本としても、中国(は語弊があるが)の美術品の歴史もよくわかる面白本。実は読んだときは主人公と同世代、『ヤマなし、オチなし、イミなし』のサラリーマン人生・・・めちゃめちゃ同感した。で読んでから1年後に、熱気を求めて台北に行き、そこから俺のアジア放浪が始まったかなあ。人生をリセット、あるいはちょっとの冒険をしてみたい人は読むべし。 …続きを読む
    CAN
    2013年12月17日
    5人がナイス!しています
  • 前半はウジウジしていた鰯君が中盤からは結構明るく行動的になり、協力者にも何故か恵まれて結末はシャンシャン。この行動力が会社でも発揮されれば結果が出せたようにも思ったけど、それでは物語が成り立たないです 前半はウジウジしていた鰯君が中盤からは結構明るく行動的になり、協力者にも何故か恵まれて結末はシャンシャン。この行動力が会社でも発揮されれば結果が出せたようにも思ったけど、それでは物語が成り立たないですね。 …続きを読む
    nabe
    2017年07月11日
    0人がナイス!しています
  • 話の進み方、場面展開に回想が多く入り時間軸が行き来して解りづらく、話の方向がつかめない。よってドライブ感がない。悪役に深みがまったく無く、これではただの荒くれ、乱暴者にしかなってない。良いテーマなので 話の進み方、場面展開に回想が多く入り時間軸が行き来して解りづらく、話の方向がつかめない。よってドライブ感がない。悪役に深みがまったく無く、これではただの荒くれ、乱暴者にしかなってない。良いテーマなので残念。作家として未熟の時の作という感じ。 …続きを読む
    大川 宏
    2011年02月05日
    0人がナイス!しています

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