角川文庫(海外)

売国奴の持参金

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1993年01月08日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
256
ISBN:
9784042537144

角川文庫(海外)

売国奴の持参金

  • 著者 フレデリック・フォーサイス
  • 訳者 篠原 慎
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
1993年01月08日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
256
ISBN:
9784042537144

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「売国奴の持参金」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • “DECEIVER”(騙し屋)シリーズの第2弾。タイトルの『売国奴の持参金』の原名は、“The Price of the Bride\。そのまま訳せば、『花嫁の持参金』という意味になるが、やはり、ここ “DECEIVER”(騙し屋)シリーズの第2弾。タイトルの『売国奴の持参金』の原名は、“The Price of the Bride\。そのまま訳せば、『花嫁の持参金』という意味になるが、やはり、ここ第1作と同様に俗語で、『花嫁』とは、『裏切りスパイ』のことで、その『持参金』とは、敵側の情報のこと。東西冷戦時代のイギリスの敵側といえば、ソビエト連邦のこと。ようするに『裏切りスパイの持参金(敵側情報)』ということになるが、『裏切りスパイ』は、自国を売った『卑劣な奴』だから、『売国奴』と名づけたのであろう。 …続きを読む
    ヴェルナーの日記
    2015年10月18日
    50人がナイス!しています
  • マクレディ・シリーズ第2弾。原題は「花嫁の持参金」。亡命者が持ち込んでくる秘密情報のこと。アメリカへ亡命を希望するソ連KGB大佐を巡り、アメリカCIAと英国SISの駆け引きを描いた作品。アメリカに マクレディ・シリーズ第2弾。原題は「花嫁の持参金」。亡命者が持ち込んでくる秘密情報のこと。アメリカへ亡命を希望するソ連KGB大佐を巡り、アメリカCIAと英国SISの駆け引きを描いた作品。アメリカに比べると、英国はやっぱり大人だなぁ(笑) …続きを読む
    ふぇねら
    2014年07月13日
    10人がナイス!しています
  • 本書が「騙し屋」シリーズ第2弾だとしらないで読み始めてしまった。このくらいの中編のほうが、スパイの機微がよりよく描かれる気がする。フォーサイスならではのエッセンスが詰まった良作。☆☆☆。 本書が「騙し屋」シリーズ第2弾だとしらないで読み始めてしまった。このくらいの中編のほうが、スパイの機微がよりよく描かれる気がする。フォーサイスならではのエッセンスが詰まった良作。☆☆☆。
    キミ兄
    2017年06月26日
    2人がナイス!しています

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