角川文庫(海外)

騙し屋

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1992年12月18日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
272
ISBN:
9784042537137

角川文庫(海外)

騙し屋

  • 著者 フレデリック・フォーサイス
  • 訳者 篠原 慎
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
1992年12月18日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
272
ISBN:
9784042537137

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「騙し屋」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • マクレディ・シリーズの第1作目“THE DECEIVER”『騙し屋』。作品は東西冷戦が終了しイギリスの諜報活動も変化する。冷戦時代、第1戦で活躍してきたマクレディの処遇について上層部からの審問を受ける マクレディ・シリーズの第1作目“THE DECEIVER”『騙し屋』。作品は東西冷戦が終了しイギリスの諜報活動も変化する。冷戦時代、第1戦で活躍してきたマクレディの処遇について上層部からの審問を受けることに。そこで彼の今までの活躍を回想するというスタイルで物語が進む。本書の副題は“Pride and Extreme Prejudice”直訳すると『誇りと最大の偏見』になってしまうが“Extreme Prejudice”は、俗語で『人殺し』とか、『暗殺』という意味をもつ。よって『暗殺者の誇り』とすべきか? …続きを読む
    ヴェルナーの日記
    2015年04月21日
    53人がナイス!しています
  • フォーサイスの描く「騙し屋」ことマクレディ・シリーズ4部作の第1作。中編ですが、密度の濃さは相変わらずです。見た目は冴えないおじさんだけど、その実、有能な工作員であるマクレディのキャラクターが何 フォーサイスの描く「騙し屋」ことマクレディ・シリーズ4部作の第1作。中編ですが、密度の濃さは相変わらずです。見た目は冴えないおじさんだけど、その実、有能な工作員であるマクレディのキャラクターが何とも楽しい。 …続きを読む
    ふぇねら
    2014年07月09日
    10人がナイス!しています
  • 星4・5 星4・5
    tai65
    2017年04月29日
    5人がナイス!しています

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