第四の核(上)

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1986年04月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
352
ISBN:
9784042537090

第四の核(上)

  • 著者 フレデリック・フォーサイス
  • 訳者 篠原 慎
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
1986年04月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
352
ISBN:
9784042537090


トピックス

メディアミックス情報

NEWS

「第四の核(上)」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 窃盗グループが手に入れたものは、イギリスを窮地に陥れる機密文書だった...で幕を開けるフォーサイスの十八番のエスピオナージ。ソ連がイギリスに仕掛けた西側諸国にダメージを与える罠「オーロラ」とは。不確か 窃盗グループが手に入れたものは、イギリスを窮地に陥れる機密文書だった...で幕を開けるフォーサイスの十八番のエスピオナージ。ソ連がイギリスに仕掛けた西側諸国にダメージを与える罠「オーロラ」とは。不確かながら情報を察知したイギリスの諜報機関は、ソ連側の動きを追いかけます。上巻は、ひとつの出来事に対し、関連する描写が細かく(というかしつこく)て、とにかく話の展開が遅いですね。読者は、ソ連、イギリス双方の立場から俯瞰できるわけですが、仕掛けの内容がなかなか明らかにならず、じれったさを感じたまま下巻へ続きます。 …続きを読む
    hit4papa
    2018年01月27日
    34人がナイス!しています
  • さすがジェームスボンドや謀略小説を数々生み出した国である。これも30年以上昔の作品だが読み応えある。下巻へ。 さすがジェームスボンドや謀略小説を数々生み出した国である。これも30年以上昔の作品だが読み応えある。下巻へ。
    James Hayashi
    2020年04月07日
    18人がナイス!しています
  • (1984年作)佐々敦行氏が実名で小説に出ているとのことだったので読んでみた。物語は空き巣から始まり、気づけばスケールの大きなまさかのストーリー展開になった。外側から内側にいる工作員やシンパを使ってど (1984年作)佐々敦行氏が実名で小説に出ているとのことだったので読んでみた。物語は空き巣から始まり、気づけばスケールの大きなまさかのストーリー展開になった。外側から内側にいる工作員やシンパを使ってどう赤化するかの手順が披露され、「イギリスの労働者は国防力を弱めることが自らの利益につながるという考え方を、一貫して拒んできた(168)」英国民にソ連の脅威を強く警告している。原題のprotocolになぜ核という語をあてたのかの理由も気になりながら下巻へゴー。 …続きを読む
    印綬
    2017年11月05日
    8人がナイス!しています

powered by 読書メーター

最近チェックした商品