帝王

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1984年05月17日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
400
ISBN:
9784042537083

帝王

  • 著者 フレデリック・フォーサイス
  • 訳者 篠原 慎
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
1984年05月17日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
400
ISBN:
9784042537083

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「帝王」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 短編集。フォーサイスは初読だけど、単なるミステリや冒険小説の枠からはみ出たような魅力があって楽しめました。ひねった落ちが印象的な「よく喋る死体」まさに題名通りの展開が面白くも手に汗握る「厄日」ドンデン 短編集。フォーサイスは初読だけど、単なるミステリや冒険小説の枠からはみ出たような魅力があって楽しめました。ひねった落ちが印象的な「よく喋る死体」まさに題名通りの展開が面白くも手に汗握る「厄日」ドンデンに次ぐドンデンで後味が良い「完全なる死」など傑作が多いです。 …続きを読む
    くさてる
    2018年10月13日
    23人がナイス!しています
  • 短編集。再読だったが、いずれも物語もよかった。 また、最後にある「帝王」の締めが一番気に入っている。   短編集。再読だったが、いずれも物語もよかった。 また、最後にある「帝王」の締めが一番気に入っている。  
    Makoto Yamamoto
    2019年09月20日
    14人がナイス!しています
  • 短編作家ではないが、多いと思えぬ短編は、むしろ長編よりも失望作は少ないのではないかと想像する。インド洋での休暇で地元のヌシと言われる巨大マカジキとの死闘によってしがない中年銀行員からの脱皮を遂げる表題 短編作家ではないが、多いと思えぬ短編は、むしろ長編よりも失望作は少ないのではないかと想像する。インド洋での休暇で地元のヌシと言われる巨大マカジキとの死闘によってしがない中年銀行員からの脱皮を遂げる表題作「帝王」はカタルシスを感ずる読者が多かろう。マスコミの暴力に一撃を加える「免責特権」。「厄日」と「完全なる死」の意外な結末と痛快。「アイルランドに蛇はいない」も同様だが、最後にホラーが残る。フランスを旅行するアイルランド人が、ふとしたことから同国独立の端初となった暴動事件の実態に接する。これも恐怖である。 …続きを読む
    bapaksejahtera
    2021年04月26日
    12人がナイス!しています

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