活字三昧

活字三昧

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1996年01月18日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
272
ISBN:
9784041974018
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活字三昧

  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
1996年01月18日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
272
ISBN:
9784041974018

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「活字三昧」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 「毎月購入する本は文庫を除いて約120冊。一ヶ月に読めるのはどう頑張ってもせいぜい50~60冊なので、まず買ってきた本を選別して、机上の『すぐ読む本棚(一ヶ月本棚)』へ。次々に新刊が入ってくるから、すぐ読もう 「毎月購入する本は文庫を除いて約120冊。一ヶ月に読めるのはどう頑張ってもせいぜい50~60冊なので、まず買ってきた本を選別して、机上の『すぐ読む本棚(一ヶ月本棚)』へ。次々に新刊が入ってくるから、すぐ読もうと思ったけど読めなかった本は椅子の横の『四段本棚(三ヶ月本棚)』に移動。このスペースにも限りがあるので、未練の残らない本からジャンル棚あるいは作家棚に左遷されていく。」この棚の使い方はさっそく取り入れました。しかし、私が購入できるのは月5~10冊程度、そのスケールの違いは歴然!恐れ入りました。 …続きを読む
    ばりぼー
    2017年07月04日
    44人がナイス!しています
  • 久しぶりの目黒さんの読書エッセイ。 読書、古本屋通い、など先輩の本読みさんとして目黒さんの話はとてもおもしろい。今回はほぼ本のことで、ちょこっと椎名さん界隈の話もあった。総じておもしろい。 ふと納得す 久しぶりの目黒さんの読書エッセイ。 読書、古本屋通い、など先輩の本読みさんとして目黒さんの話はとてもおもしろい。今回はほぼ本のことで、ちょこっと椎名さん界隈の話もあった。総じておもしろい。 ふと納得する一節。本の興味というのは、基本的にはその人自身のルーツや考え方、経験などから構成されている。その興味が湧くまで過程は基本的には他の人には共有できない。他の趣味同様、故人の収集物が家族にとって価値を感じられないのは仕方ないことだなと。この言葉は納得。 「蔵書一代」 …続きを読む
    akira
    2021年11月10日
    24人がナイス!しています
  • 読書好きは、全てがたった一冊の本から始まるというのが面白い。本が全てを案内してくれる。一冊の本に引きずられるようにして、次の本に、また別の本に、書物が囁き掛ける声を追って手を伸ばしていくだけだ・・・。読 読書好きは、全てがたった一冊の本から始まるというのが面白い。本が全てを案内してくれる。一冊の本に引きずられるようにして、次の本に、また別の本に、書物が囁き掛ける声を追って手を伸ばしていくだけだ・・・。読書が面白いのは、同じ本でも隣の人には恐らく違う事を囁いていることだろう。私に聞こえてくる囁きは私だけのものだ。だから本が特別のなにかなのである・・・「活字三昧」より引用。本が囁いてくれる、私だけに。だから同じ本でもそれぞれに違う世界を見せてくれるんだ。やはり読書っていいですよね。 …続きを読む
    旗本多忙
    2021年11月04日
    23人がナイス!しています

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