アムリタ 下

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1997年01月23日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
306
ISBN:
9784041800058

アムリタ 下

  • 著者 吉本 ばなな
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
1997年01月23日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
306
ISBN:
9784041800058

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

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「アムリタ 下」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 上巻のみずみずしいステキな雰囲気そのままに下巻へ・・・と思ったましたが、う~ん、下巻あたりから中期以降のばななさんの‘スピリチュアル’な部分が見え隠れし始めるんですね~。初期の段階からその片鱗はあらわ 上巻のみずみずしいステキな雰囲気そのままに下巻へ・・・と思ったましたが、う~ん、下巻あたりから中期以降のばななさんの‘スピリチュアル’な部分が見え隠れし始めるんですね~。初期の段階からその片鱗はあらわれ、その部分も重要な魅力ではありましたが、本作の下巻ではその部分がより露わになってきています。ばななさん本人は書いていて違和感がないのでしょうが、読んでる側としてはそういった部分があまりにも前面に押し出されてくると、少しツラく感じるかなと。それでも永遠に輝き続けるステキな作品であるコトに変わりはありません。 …続きを読む
    おしゃべりメガネ
    2015年08月04日
    135人がナイス!しています
  • 再読。まさにアムリタ(神様が飲む水)のように、心の栄養のようなばななさんのことばに浸る。さらさら読めたけど、心が疲れてる時ならこのスピリチュアルな世界に引きずられ気味だったかもと思う。ふいに訪れる淋し 再読。まさにアムリタ(神様が飲む水)のように、心の栄養のようなばななさんのことばに浸る。さらさら読めたけど、心が疲れてる時ならこのスピリチュアルな世界に引きずられ気味だったかもと思う。ふいに訪れる淋しさや、いまが幸せと感じられる瞬間。そういう感情の動きは理屈ではない、本当に個人的なものだと思うけど、それを「そういうことってあるよね」と共感できる形で物語になっているってすごい。そして、ひとの心ってなんて不思議なものだろうと感じる話だった。 …続きを読む
    だまだまこ
    2019年01月18日
    59人がナイス!しています
  • 特殊な能力を持った人がポコポコ出てくるので変な話でしたが、作品自体の言いたい事は何と無く分かる気がした。 ここに出てくる特殊能力なら自分も欲しくないので由男の様になってしまうと思う。でも、透視能力やっ 特殊な能力を持った人がポコポコ出てくるので変な話でしたが、作品自体の言いたい事は何と無く分かる気がした。 ここに出てくる特殊能力なら自分も欲しくないので由男の様になってしまうと思う。でも、透視能力やったら毎日が楽しくなるので欲しいなぁ。 …続きを読む
    はらぺこ
    2012年04月06日
    56人がナイス!しています

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