夢ごころ

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1991年12月06日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
240
ISBN:
9784041784037

夢ごころ

  • 著者 連城 三紀彦
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
1991年12月06日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
240
ISBN:
9784041784037

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「夢ごころ」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • これは、雑誌に「新・雨月物語」ということで12回の連載で書かれたものだそうです。著者はあまり題名にはこだわらないでほしいといっていますが、やはり雨月物語を思い起こさせるものもあります。いつ読んでも文章 これは、雑誌に「新・雨月物語」ということで12回の連載で書かれたものだそうです。著者はあまり題名にはこだわらないでほしいといっていますが、やはり雨月物語を思い起こさせるものもあります。いつ読んでも文章の素晴らしさと最後のどんでん返しのような気分を味わせてくれる手練手管はこの作品でも健在でした。最近は年をとったせいは昔読んだ時とは感動が異なりますが。 …続きを読む
    KAZOO
    2015年06月20日
    53人がナイス!しています
  • 何か最近いい本読んでないな、名作に当たらんなぁ、読みたいなぁ。な人はこの作者の本を是非に。『小説』です。 何か最近いい本読んでないな、名作に当たらんなぁ、読みたいなぁ。な人はこの作者の本を是非に。『小説』です。
    Kento Isikumada
    2014年10月03日
    7人がナイス!しています
  • ★★★☆☆幻想的な怪異譚やミステリの短編集。短かいお話なのに、長編を読んだようなずっしり感。うっとりする文章で語られるお話が、とにかく怖い。嫉妬や悪意など人間の心の闇が深くて、ぞわぞわが止まらなかった ★★★☆☆幻想的な怪異譚やミステリの短編集。短かいお話なのに、長編を読んだようなずっしり感。うっとりする文章で語られるお話が、とにかく怖い。嫉妬や悪意など人間の心の闇が深くて、ぞわぞわが止まらなかった。 …続きを読む
    まめの助
    2017年08月06日
    5人がナイス!しています

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