花堕ちる(下)

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1990年09月03日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
320
ISBN:
9784041784020

花堕ちる(下)

  • 著者 連城 三紀彦
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
1990年09月03日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
320
ISBN:
9784041784020

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「花堕ちる(下)」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 後半に入って、主人公は吉野や奈良また京都など観光地を転々とします。読者へのサービスとも考えられますが、なぜということでのミステリー部分が解き明かされていくのですが、読むのが結構しんどかったというのが本 後半に入って、主人公は吉野や奈良また京都など観光地を転々とします。読者へのサービスとも考えられますが、なぜということでのミステリー部分が解き明かされていくのですが、読むのが結構しんどかったというのが本音です。昔読んだときは、やはり体力があったのと気力もあったのでしょうね。 …続きを読む
    KAZOO
    2015年05月29日
    46人がナイス!しています
  • 舞台が函館に移ると展開が早くなります。辛抱して読み続けたら何とかなりました。暫くは遠ざけたくなる読後感。連城さんの長編は体力が要りますね。読んだ時期が丁度良かったです。それだけは良かった。 舞台が函館に移ると展開が早くなります。辛抱して読み続けたら何とかなりました。暫くは遠ざけたくなる読後感。連城さんの長編は体力が要りますね。読んだ時期が丁度良かったです。それだけは良かった。
    美雀(みすず)
    2018年03月18日
    21人がナイス!しています
  • 15年夫婦生活を送っても素顔の知れない妻が15年前に死んだはずの浮気相手と失踪し、それを夫が追うのだが、謎の美女が現れ…という、まさに連城三紀彦というような展開。桜やバイオリンなどを使った官能的表現、 15年夫婦生活を送っても素顔の知れない妻が15年前に死んだはずの浮気相手と失踪し、それを夫が追うのだが、謎の美女が現れ…という、まさに連城三紀彦というような展開。桜やバイオリンなどを使った官能的表現、映画的な風景描写にぐいぐいと読まされたのだけど、上下巻で書くほどのことでもないのでは、と。とにかく長い。夢の中にいるような掴み所のない謎が解かれていった先に待つ、あまりにも酷い真相や動機は、面白く魅力的だったけれど。僕は好き。けど、連城三紀彦ファンだからだろうと思う。 …続きを読む
    harukawani
    2015年06月15日
    3人がナイス!しています

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