海覇王 (上)

海覇王 (上)

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

label
  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1993年11月09日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
496
ISBN:
9784041690208
label

海覇王 (上)

  • 著者 荒俣 宏
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
1993年11月09日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
496
ISBN:
9784041690208

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

同じシリーズの作品

「海覇王 (上)」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 明末清初の英雄・鄭成功の生涯をアラマタが描く ◆上巻は平戸篇。親父・鄭芝竜のすでに黒い青年期から、成功の平戸での幼年期、南京大学での同志との出会い、そしてマツの福建上陸まで ◆怨霊も登場するあたりアラマ 明末清初の英雄・鄭成功の生涯をアラマタが描く ◆上巻は平戸篇。親父・鄭芝竜のすでに黒い青年期から、成功の平戸での幼年期、南京大学での同志との出会い、そしてマツの福建上陸まで ◆怨霊も登場するあたりアラマタらしいなぁ ◆なんぼ博覧強記のアラマタ作品とはいえあくまでも小説、それも少々活劇っぽい小説よ、と割り切って読むべきではあるが、(己の読解力不足が原因とはいえ)論文や研究書からはいまいち浮かび上がってきにくいダイナミズムがむちゃくちゃ嬉しい ◆すげー面白いのに忙しくて半年もかかってる(笑) 下巻は飛ばす! …続きを読む
    OKKO (o▽n)v  終活中
    2018年06月21日
    6人がナイス!しています
  • 鄭成功ものになりますが、上巻の前半は父である鄭芝竜で、後半から徐々に鄭成功が現れます。平戸での話が大半で日本人が大勢登場しますので、中国物とは思えない。前半は斜め読みするくらいにつまらないものでしたが 鄭成功ものになりますが、上巻の前半は父である鄭芝竜で、後半から徐々に鄭成功が現れます。平戸での話が大半で日本人が大勢登場しますので、中国物とは思えない。前半は斜め読みするくらいにつまらないものでしたが、後半から鄭成功が出てくると多少盛り上がってきた。ただ後半になっても日本人オシが強く、下巻もこの調子だとちょっとつらいところです。 …続きを読む
    BIN
    2022年09月30日
    5人がナイス!しています
  • スゲー読みにくいゾ! でも我慢して読み続けると、だんだんと面白くなってきた? 壮大なドラマだなぁ。 下巻はどうだ? スゲー読みにくいゾ! でも我慢して読み続けると、だんだんと面白くなってきた? 壮大なドラマだなぁ。 下巻はどうだ?
    Junk_Rocky
    2018年07月20日
    1人がナイス!しています

powered by 読書メーター

この著者の商品

最近チェックした商品