仮面兵団 アルスラーン戦記(8)

仮面兵団 アルスラーン戦記(8)

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1991年12月03日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
256
ISBN:
9784041665084
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仮面兵団 アルスラーン戦記(8)

  • 著者 田中 芳樹
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
1991年12月03日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
256
ISBN:
9784041665084

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「仮面兵団 アルスラーン戦記(8)」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 【91年12月初版】30年分の宿題を終らせる為、第2部から再読。懐かしい。この頃は「ナルサスの絵」や「ギーヴの女好き」関連のシーンが多くて微笑ましい。 近隣のミスル(エジプト風)、チュルク(トルコ風)からの侵略軍 【91年12月初版】30年分の宿題を終らせる為、第2部から再読。懐かしい。この頃は「ナルサスの絵」や「ギーヴの女好き」関連のシーンが多くて微笑ましい。 近隣のミスル(エジプト風)、チュルク(トルコ風)からの侵略軍との戦い。駱駝部隊とか出てくると、嫌な予感しかしない。ヒルメスあるいはヒルメス風の方々による陰謀と憎悪が駆け巡るなか、忠誠心と一途な気持ちのザンデさんが健気。そしてその未来にも嫌な予感しかしない。 マルヤムに戻ったギスカールの3年間の頑張りは主人公より凄い。孤軍奮闘。 …続きを読む
    竹城 俊之介
    2021年05月25日
    73人がナイス!しています
  • 初読。2015年504冊め。アルスラーン即位から3年、側近たち(ファミリーと呼びたい)も相変わらずでなにより。絡んでくる近隣国も増え、暗躍する例の彼らの姿も。奪われた遺体はどうなるのか。 初読。2015年504冊め。アルスラーン即位から3年、側近たち(ファミリーと呼びたい)も相変わらずでなにより。絡んでくる近隣国も増え、暗躍する例の彼らの姿も。奪われた遺体はどうなるのか。
    扉のこちら側
    2015年04月27日
    39人がナイス!しています
  • 再読。次の『旌旗流転』までは持ってたはずなのに、手許にあるのはここまで。チュルクやミスルの動きが活発化するほか、先王アンドラゴラスの遺体を盗み何やら邪悪な企みを抱く魔道士集団の跋扈など、新たな物語の胎 再読。次の『旌旗流転』までは持ってたはずなのに、手許にあるのはここまで。チュルクやミスルの動きが活発化するほか、先王アンドラゴラスの遺体を盗み何やら邪悪な企みを抱く魔道士集団の跋扈など、新たな物語の胎動を感じさせる第2部の幕開けだが、読んでいて強く思うのは、この物語で一番楽しみなのは、アルスラーンの成長でもダリューンの武功でもナルサスの智略でもなく、ギーヴの奔放さなのだということ。もしもギーヴがいなければ、勇壮ではあるが随分と味気ないストーリーになっていたに違いない。 …続きを読む
    karatte
    2018年01月20日
    33人がナイス!しています

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