夜のチョコレート

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1992年11月06日
判型:
文庫判
ページ数:
180
ISBN:
9784041552308
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夜のチョコレート

  • 著者 森 瑤子
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
1992年11月06日
判型:
文庫判
ページ数:
180
ISBN:
9784041552308

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「夜のチョコレート」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 再読。20代の女性向けに「素敵な女性になるために」必要なことを書いた30年以上前に出版されたエッセイ。森さんの主観だし時代も違うのでピンとこない部分もあるものの、「衣食住を自分で賄うのが人としての最低限」 再読。20代の女性向けに「素敵な女性になるために」必要なことを書いた30年以上前に出版されたエッセイ。森さんの主観だし時代も違うのでピンとこない部分もあるものの、「衣食住を自分で賄うのが人としての最低限」や「精神的なたるみが老いにつながる」など、耳が痛い部分もあり。年を取った今再読して思うのは、森さんが言いたいのは、(例外もあるけれど)気の合う友人や人生の大部分を共に過ごす(予定の)配偶者も自分と同じようなレベルになるので、自分を磨きなさいねということなのだろう。 …続きを読む
    aoko
    2026年02月15日
    4人がナイス!しています
  • バブル絶頂でお幸せそう。林真理子と一緒にウィーンでオペラ観たとか笑ってしまった。 バブル絶頂でお幸せそう。林真理子と一緒にウィーンでオペラ観たとか笑ってしまった。
    VHS
    2025年01月25日
    2人がナイス!しています
  • 持っているのは単行本の方。久しぶりの再読。反感と共感、どちらも生まれる悩ましい本。でも文章は素晴らしく素敵で、いいお酒を飲んだ時のような気分にさせてくれる。何しろ古いしバブルだし肩パッドだしで時代は感 持っているのは単行本の方。久しぶりの再読。反感と共感、どちらも生まれる悩ましい本。でも文章は素晴らしく素敵で、いいお酒を飲んだ時のような気分にさせてくれる。何しろ古いしバブルだし肩パッドだしで時代は感じるが、根本的なところでは人の品性や心持ちの姿勢というのは変わらないのだな、と思う。娘が成長したらおすすめしてみようかな。感想を聞きたい。 …続きを読む
    ちゅった
    2023年11月19日
    2人がナイス!しています

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