角川文庫

忙しい花嫁

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1986年09月10日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
336
ISBN:
9784041497388
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角川文庫

忙しい花嫁

  • 著者 赤川 次郎
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
1986年09月10日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
336
ISBN:
9784041497388

大学二年の亜由美はクラブの先輩田村の結婚披露宴に招かれたが、どうも様子がおかしいのだ。その上、田村が「そっくりだが、花嫁は別の女だ」と言い残し、ハネムーンへ。そして殺人が。

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「忙しい花嫁」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 初対面でちぐはぐの、主人公と刑事とドンファン。 ちぐはぐさが、いかにも「花嫁」シリーズらしくてよい。 なぜドンファンが、実家に帰らなかったのかの説明がないところもよい。 不完全さの齎す美 初対面でちぐはぐの、主人公と刑事とドンファン。 ちぐはぐさが、いかにも「花嫁」シリーズらしくてよい。 なぜドンファンが、実家に帰らなかったのかの説明がないところもよい。 不完全さの齎す美どでもいおうか。 母親のあいまいな性格も興味深い。 これからの無謀な道筋を予感させるような第一弾。 こんなに不安定な始まりがかつてあっただろうか。 …続きを読む
    kaizen@名古屋de朝活読書会
    2011年07月17日
    55人がナイス!しています
  • 再読。昔よく読んだ赤川次郎らしい、好奇心旺盛で気の強いヒロインのユーモアミステリー。殺人がおきても、じっとりとかべったりしない、この雰囲気いいなぁ。 再読。昔よく読んだ赤川次郎らしい、好奇心旺盛で気の強いヒロインのユーモアミステリー。殺人がおきても、じっとりとかべったりしない、この雰囲気いいなぁ。
    いさらこ
    2014年06月26日
    9人がナイス!しています
  • 再読。花嫁シリーズの第一弾。やっぱり読みやすい。犯人は予想外だった。解説の赤川次郎さんの作品のジャンルわけが興味深い。 再読。花嫁シリーズの第一弾。やっぱり読みやすい。犯人は予想外だった。解説の赤川次郎さんの作品のジャンルわけが興味深い。
    ネコタ
    2014年02月15日
    3人がナイス!しています

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著者紹介

赤川 次郎(あかがわ・じろう)

一九四八年、福岡県生まれ。七六年、「幽霊列車」で第15回オール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。作品が映画・ドラマ化されるなど、続々とベストセラーを刊行。「三毛猫ホームズ」シリーズ、「鼠」シリーズ他、『セーラー服と機関銃』『ふたり』など著書多数。二〇〇六年、第9回日本ミステリー文学大賞、一六年『東京零年』で第50回吉川英治文学賞を受賞。

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