馬敗れて草原あり

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1979年08月08日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
320
ISBN:
9784041315132

馬敗れて草原あり

  • 著者 寺山 修司
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
1979年08月08日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
320
ISBN:
9784041315132

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「馬敗れて草原あり」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 「人はなぜ読書に熱中するのか?」<少年の意見>ゲームもマンガも持っていない。友達もいない。だから図書館に行くんだ。読書だけがいつも時間を正しく使えている気分にさせてくれるからね。<経営者の意見>知識を 「人はなぜ読書に熱中するのか?」<少年の意見>ゲームもマンガも持っていない。友達もいない。だから図書館に行くんだ。読書だけがいつも時間を正しく使えている気分にさせてくれるからね。<経営者の意見>知識を増やすためだね。人は裏切るし金は裏切りを呼び込むけれど知識は裏切らないだろう。<サラリーマンの意見>生まれ変わるためですね。想像力の世界では誰でも何にでも、富豪や凶悪犯ときには死者にだってなれるんですよ。<僕の意見>あらゆる分析を上回る一つの明快な解答がある。少なくとも僕の場合。僕は、本が好きなのである。LR …続きを読む
    masa
    2020年12月31日
    70人がナイス!しています
  • 再読。「八頭のサラブレットが出走するならば、そこには少なくとも八編の叙事詩が内包されている」…はい。競馬は単なるギャンブルではありません。 再読。「八頭のサラブレットが出走するならば、そこには少なくとも八編の叙事詩が内包されている」…はい。競馬は単なるギャンブルではありません。
    夜梨@灯れ松明の火
    2012年09月12日
    7人がナイス!しています
  • 自分は「ロマネスク」的な側面としての競馬が好きです。だから、競馬によって世界を知りたいという、寺山修司の競馬観には共感できることが多い。特に、「競馬は人生の比喩ではなく、人生が競馬の比喩なのだ」という 自分は「ロマネスク」的な側面としての競馬が好きです。だから、競馬によって世界を知りたいという、寺山修司の競馬観には共感できることが多い。特に、「競馬は人生の比喩ではなく、人生が競馬の比喩なのだ」という言葉は深すぎます。レースではなく自分が主体であるべきなのだ。そう教えてくれる。メジロボサツという馬の名前の由来が哀しい。 …続きを読む
    どんぐり
    2015年08月18日
    3人がナイス!しています

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