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総務省『異能vation』プログラム2022年度公募を開始、ICT分野における“技術課題への挑戦”を広く募集

公募説明会を6/30(木)にオンラインで開催

株式会社角川アスキー総合研究所(本社:東京都文京区、代表取締役社長:加瀬典子)は、総務省『異能vation(イノウベイション)』プログラムの2022年度公募を、2022年6月20日(月)に開始します。

本件は、ICT(情報通信技術)分野における “技術課題への挑戦”や“課題解決に向けた各種アイデア”を公募し、選出者に官民一体となった支援を行う総務省プログラムです。これまで累計7万件を超える応募をいただき、ICT分野でのイノベーション発掘に取り組んで参りました。9年目となる今回も未来を切り拓く提案やアイデアを広く募集します。

角川アスキー総合研究所は本プログラムの業務実施機関を務めます。



プログラム概要
■「破壊的な挑戦」部門 <課題への挑戦を支援>
本部門では、ICT分野において破壊的価値を創造する、奇想天外でアンビシャスな技術課題への挑戦を支援します。新型コロナウイルスの世界的な蔓延による新たな生活に希望をもたらし文明の転換点となるような、そして社会や産業における大変革をもたらすような課題に対し、失敗を恐れずに果敢に挑戦を行うような提案を募集します。この「破壊的な挑戦」部門では、さまざまな分野で活躍する10名のスーパーバイザーが評価を行います。

<支援内容>
・挑戦期間:上限1年間(早い卒業も可能です)
・支援額:上限300万円

■「ジェネレーションアワード」部門 <協力協賛企業があなたを表彰>
ICT分野における、
・ちょっとした、けれども誰も思いついたことのないような面白いアイデア
・自分でも一番良い使い方が分からないけれど、こだわりの尖った技術やモノ
・自らが発見した実現したい何か
などを表彰します。

あなたの日ごろのちょっとしたアイデアも、こだわりの技術も、思いもよらないような使い方をしてくれる人や企業が出現することにより、世界を変える一歩を生むかもしれません。

<支援内容>
・協力協賛企業と連携し、分野賞副賞(20万円)及び企業特別賞を提供
・表彰ノミネートされた提案は、協力協賛企業と連携して社会実装や実現を目指す機会を設けます

-応募方法-

【募集対象】
・年齢制限なし。地球上において個別連絡先が存在する方(国籍・居住地は不問)
・ご自身で応募する場合:個人、またはグループ
・推薦をする場合※:近くにいる推薦したい人、またはグループ

※被推薦者に対する推薦者の情報開示は行いません。
※破壊的な挑戦部門、およびジェネレーションアワード部門の同時応募も可能です。

【受付期間】
・2022年6月20日(月)JST 12:00pm (GMT 3:00am) ~2022年8月22日(月)JST 6:00pm (GMT 9:00am)

【応募方法】
・異能vation公式サイト内の応募フォームよりご応募ください。
公式サイト:https://www.inno.go.jp/





*プログラムの詳細については、公式サイト内「2022年度募集要項」をごらんください。
https://www.inno.go.jp/pdf/2022/application2022_jp.pdf


-公募説明会-
【第1回公募説明会】
日時:6月30日(木)18:00開始(19:00終了予定)
形式:オンライン
参加方法:公式サイトをご覧ください。
公式サイト:https://www.inno.go.jp/

*2回目以降の説明会では、本プログラムのスーパーバイザーや、異能vationネットワーク拠点が開催するイベントとも連動した説明会の開催を予定しております。
第2回以降の開催スケジュールは公式webサイトで随時公開します。


『異能vation』推進大使 古坂大魔王
本プログラムを世界中に広めるべく、昨年度に続き、古坂大魔王氏が推進大使を務めます。





株式会社角川アスキー総合研究所について
角川アスキー総合研究所は、KADOKAWA グループのメディア総合研究所です。コンテンツ力とメディア力、そしてリサーチ力を活かし、すべてのお客様に貢献すべく、課題となる重要テーマに日々取り組んでいます。

角川アスキー総合研究所 公式サイト:https://www.lab-kadokawa.com/