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オール本人書き下ろし! 人気バンドsumika・片岡健太の初となるエッセイが発売決定!!

『凡者の合奏』2022年6月23日(木)発売/現在予約受付中

株式会社KADOKAWA(代表取締役社長:夏野剛、本社:東京都千代田区、以下KADOKAWA)は、2022年6月23日(木)に、人気バンドsumika・片岡健太著『凡者の合奏』(読み:ぼんじゃのがっそう)の刊行を決定。
現在、予約を受付中です。



―「今、日本で最も優しい音を奏でる男の人間賛歌」。

誰よりも“普通”だった青年は、誰よりも傷つき悲しみ、そして多くの人に支えられてきていました。
そのすべてがアンサンブルとなり、自分を見つけていく事につながります。

「さまざまな人にとっての“sumika(住処)”のような場所になって欲しい」
バンド名の由来にもあるように、sumikaの音楽はとにかく優しく、人への愛にあふれています。
その中心にいる、すべての楽曲の作詞を手掛けるフロントマン・片岡健太。
彼の紡ぐ言葉は、人々に寄り添い、そっと背中を押してくれます。
その源はどこから来ているのでしょうか。
挫折の連続だった中学時代、愛する人の裏切り、度重なるメンバーの脱退、声を失った原因不明の病etc.
「人との関わりで多くの絶望を味わいました。でもそれ以上に、人との関わりに救われてきた僕は、ようやく“自分”を見つけることができました」と彼は語ります。

本書は、そんな片岡健太と、彼に関わる人々との記録を綴った人間賛歌エッセイです。
オール本人書き下ろしの本文に加え、故郷の川崎市や思い出の地を巡った撮り下ろし写真も多数収録。
「特別な才能があるわけじゃない」「1人では何もできない」「昔も今も常にあがいている」、
凡者・片岡健太のすべてをさらけ出した一冊となっています。

“自分は何者でもない”と悩む人へ――。
明日からの景色が、ちょっぴり明るく見えるはずです。






撮影=ヤオタケシ

<本人からコメント>
大事な日の直前に複雑骨折したり、これからだという時に突然声が出なくなったり、僕が張り切ると大概失敗します。
しかし、今自分の身の回りにいる人は、失敗のおかげで仲良くなれた人ばかりです。
失敗から始まる縁に生かされてきました。

毎日を必死に生きて、空回りながら生まれた物語を、笑い話として読んで頂けたら幸いです。

【目次より】
第1章「日向に湧く希望」
第2章「日陰で煮る絶望」
第3章「ゴールドソーサー」
第4章「井戸の底から愛を込めて」
第5章「雨天決行」
第6章「体温」
 ※上記は変更になる場合があります

【特典】
1.Amazon 予約・購入特典「オリジナル歌詞 音声朗読データ」
 ※22年8月1日(月)23:59までに予約・購入した方が対象
 ※本特典は、商品出荷時にAmazonから届くダウンロードURLから特典をDLいただけます
 https://www.amazon.co.jp/dp/4046056673
2.タワーレコード 予約・購入特典「オリジナルしおり」(同店限定デザイン)
 ※数量限定(なくなり次第終了)
 https://tower.jp/item/5425092
 \以下4店舗では出版を記念したパネル展も開催予定/
 新宿店
  https://cdfront.tower.jp/store/kanto/Shinjuku
 横浜ビブレ店
  https://tower.jp/store/kanto/YokohamaVIVRE
 グランツリー武蔵小杉店
  https://tower.jp/store/kanto/GrandtreeMusashikosugi
 梅田NU茶屋町店
  https://tower.jp/store/kinki/UmedaNUChayamachi
 ※詳細は後日発表いたします
3.HMV 予約・購入特典「オリジナルしおり」(同店限定デザイン)
 ※数量限定(なくなり次第終了)
 https://www.hmv.co.jp/product/detail/12860012

【書籍概要】
書名:凡者の合奏
著者:片岡健太
定価: 2,090円(本体1,900円+税)
判型:A5判
ページ数:320P
ISBN:978-4-04-605667-2
発売日:2022年6月23日(木)予定
発行:株式会社KADOKAWA
※上記は変更になる場合があります

【著者プロフィール:片岡健太(かたおか けんた)】
神奈川県川崎市出身。
荒井智之(Dr.Cho)、黒田隼之介(Gt.Cho)、小川貴之(Key.Cho)からなる4人組バンドsumikaのボーカル&ギターで、すべての楽曲の作詞を担当。
キャッチーなメロディーと、人々に寄り添った歌詞が多くの若者の共感を呼んでいる。
これまで発売した3枚のフルアルバム「Familia」(17年)、「Chime」(19年)、「AMUSIC」(21年)はすべてオリコンチャート入り。
ツアーでは日本武道館、横浜アリーナ、大阪城ホールなどの公演を完売させる、今最も目が離せないバンド。