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あさのあつこ最新小説『彼女が知らない隣人たち』3月26日(土)発売

人の、社会の、「差別」意識に切り込む衝撃作

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区)は、あさのあつこ最新刊『彼女が知らない隣人たち』を3月26日(土)に刊行します。






あらすじ

これは、世界のどこかで起きているのではなく、あなたの、すぐ隣で起こっているのだ!

ある地方都市に暮らす咏子は、夫と息子と娘を持つ平凡な主婦だ。ある日、駅近の商業施設で爆発事件が発生。そして翌日には、市立図書館でも。いったいなぜ、この小さな町でこんなことが? 咏子は、しかし、今まで気にも留めなかった周囲の異変に、徐々に気がついていく。高校生の息子の言動、パート先の技能実習生に対する暴力、そして……。


読みどころ

シリーズ累計1000万部突破の『バッテリー』ほか、『弥勒の月』『烈風ただなか』『薫風ただなか』……数多くの人気作を世に送り続ける作家・あさのあつこの最新刊は、社会に蔓延る「差別」に、鋭く切り込む衝撃作。

こんな時代だからこそより多くの人に知ってほしい、家族の、人の、そして私たち自身の意識を問う感動の作品です。


作家デビュー30周年記念イベントも開催!

6月にはあさのあつこさん作家デビュー30周年記念イベントとして、「『バッテリー』聖地巡礼ツアーin岡山」を開催予定。なんと著者と一緒に一泊二日の旅行ができるチャンスです。※人数限定
詳しくは下記URLをご覧ください。
https://travel.willer.co.jp/entertainment/asanoatsuko_22sp/


著者略歴






・あさのあつこ
岡山県生まれ。大学在学中より児童文学を書き始める。『ほたる館物語』で1991年作家デビュー。『バッテリー』およびその続編で野間児童文芸賞、日本児童文学者協会賞、小学館児童出版文化賞受賞。『たまゆら』で島清恋愛文学賞を受賞。『敗者たちの季節』「かんかん橋」シリーズ、「弥勒」シリーズ、『明日へつながる5つの物語』、『もりもり森のネコロッケ』他、絵本から時代小説まで幅広いジャンルで活躍している。


書誌情報

書名:『彼女が知らない隣人たち』
著:あさのあつこ
発売日:2022年3月26日(電子書籍 同時発売)
判型:四六判並製
頁数:264 ページ
定価:1760円 (本体1600円+税)
ISBN:9784041121573
発行:株式会社KADOKAWA
詳細:https://www.kadokawa.co.jp/product/322109000582/