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浅倉秋成『六人の嘘つきな大学生』が「第43回吉川英治文学新人賞」にノミネート!!快進撃止まらず、13万部突破!!

『六人の嘘つきな大学生』特設サイト:https://kadobun.jp/special/asakura-akinari/rokunin/




2022年2月3日(木)に「第43回吉川英治文学新人賞」(公益財団法人吉川英治国民文化振興会主催)の候補作が発表され、株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区)より刊行しました、浅倉秋成著『六人の嘘つきな大学生』(2020年3月刊/ https://www.kadokawa.co.jp/product/322005000377/ )が選出されました。
選考委員は、伊集院 静氏、大沢在昌氏、恩田 陸氏、京極夏彦氏、辻村深月氏の5名。選考委員会ならびに発表は3月上旬に行われる予定です。

本書は、4大ミステリランキングを席巻、「ブランチBOOK大賞2021」受賞、「2022年本屋大賞」ノミネートと快進撃が止まらず、累計13万部(電子書籍含む)を突破しました。新世代の青春ミステリとして話題となった『教室が、ひとりになるまで』(角川文庫/ https://www.kadokawa.co.jp/product/322003000403/)でも評価された「青春の苦み」とちりばめられた伏線が鮮やかに回収されていく爽快感をぜひ味わってください!

※吉川英治文学新人賞に関する情報は公式サイトより引用
https://www.kodansha.co.jp/award/yoshikawa_bn.html



受賞・ランクイン歴


・「第43回吉川英治文学新人賞」候補
・「2022年本屋大賞」ノミネート
・「ブランチBOOK大賞2021」大賞(『王様のブランチ』TBS系毎週土曜あさ9時30分より生放送)
・第5回未来屋小説大賞 第2位
・「ミステリが読みたい! 2022年版」(ハヤカワミステリマガジン2022年1月号)国内篇 第8位
・週刊文春ミステリーベスト10(週刊文春2021 年12 月9 日号)国内部門 第6位
・『このミステリーがすごい! 2022年版』(宝島社)国内編 第8位
・『2022本格ミステリ・ベスト10』(原書房)国内ランキング 第4位
・「第12回山田風太郎賞」候補
※ミステリランキングは発行日順です。



『六人の嘘つきな大学生』について





◆あらすじ
ここにいる六人全員、とんでもないクズだった。
成長著しいIT企業「スピラリンクス」が初めて行う新卒採用。最終選考に残った六人の就活生に与えられた課題は、一カ月後までにチームを作り上げ、ディスカッションをするというものだった。全員で内定を得るため、波多野祥吾は五人の学生と交流を深めていくが、本番直前に課題の変更が通達される。それは、「六人の中から一人の内定者を決める」こと。仲間だったはずの六人は、ひとつの席を奪い合うライバルになった。内定を賭けた議論が進む中、六通の封筒が発見される。個人名が書かれた封筒を空けると「●●は人殺し」だという告発文が入っていた。彼ら六人の嘘と罪とは。そして「犯人」の目的とは――。
『教室が、ひとりになるまで』でミステリ界の話題をさらった浅倉秋成が仕掛ける、究極の心理戦。

◆書誌情報
作品名:六人の嘘つきな大学生
著者名:浅倉秋成
発売日:2021年3月2日(火)※電子書籍も配信中!
定 価:1,760円(本体1,600円+税)
装 丁:須田杏菜
装 画:雪下まゆ
体 裁:四六判並製 単行本
頁 数:304頁
ISBN:9784041098790
★本書は書き下ろしです。
★情報ページ:https://www.kadokawa.co.jp/product/322005000377/

▽本書の試し読み1話
https://kadobun.jp/trial/6liarcollegestudents/c2ynkegribs4.html
▽「2022年本屋大賞」米澤穂信『黒牢城』&浅倉秋成『六人の嘘つきな大学生』2作品ノミネート!!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000009901.000007006.html
▽『六人の嘘つきな大学生』が「ブランチBOOK大賞2021」を受賞! 伊坂幸太郎氏より激賞コメント&杉基イクラ氏によるあらすじ漫画到着!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000009835.000007006.html
▽ミステリ界の新星・浅倉秋成が仕掛ける、究極の心理戦。話題の小説『六人の嘘つきな大学生』が発売即重版!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000008225.000007006.html



著者紹介 浅倉秋成(あさくら あきなり)





1989年生まれ、小説家。関東在住。第13回講談社BOX新人賞Powersを『ノワール・レヴナント』で受賞しデビュー。2019年に刊行した『教室が、ひとりになるまで』で第20回本格ミステリ大賞と、第73回日本推理作家協会賞長編および連作短編集部門にWノミネート。その他の著書に『フラッガーの方程式』『失恋の準備をお願いします』『九度目の十八歳を迎えた君と』など。現在「ジャンプSQ.」にて、原作をつとめる「ショーハショーテン!」(漫画:小畑健)を連載中。