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掲載開始日 2020年12月10日

12月の角川新書は、上は大国の秘密工作から下はサラリーマン文化の由来まで、世の謎を暴く作品が集結!! 不可視な大戦『破壊戦』、ビジネスマナーはいつ作られた?『サラリーマン生態100年史』など計3作品

このたび、株式会社KADOKAWAは角川新書の新刊計3作品を12月10日(木)に発売いたします。
元KGBや情報機関の高官にも取材! ジャーナリストが見えない戦争の最前線をリポートする『破壊戦 新冷戦時代の秘密工作』(古川英治)、庶民文化史の探求者が誰も掘り下げなかった会社文化を洗い出す『サラリーマン生態100年史 ニッポンの社長、社員、職場』(パオロ・マッツァリーノ)、コロナ禍でみえてきた新しい結婚観を紹介する『「婚活」受難時代』(結婚を考える会)が登場! ぜひこの機会にお手に取りください。
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発行:株式会社KADOKAWA 体裁:新書判 ※地域により発売日が前後する場合があります。
電子書籍も発売中!

【各作品概要】



『破壊戦 新冷戦時代の秘密工作』
フェイクニュースを溢れさせ、大量の黒いカネで各国の指導者をからめとる――。世界支配をもくろむ大国の驚きの思惑とは。ロシア情報機関の元高官や工作員などにも接触し、生々しい現状を活写した衝撃作。

[著者プロフィール] 古川英治(ふるかわ・えいじ)
1967年、茨城県生まれ。日本経済新聞社編集局国際部次長兼編集委員。早稲田大学卒業、ボストン大学大学院修了。93年、日経新聞入社。商品部、経済部などを経て、モスクワ特派員(2004~09年、15~19年)。その間、イギリス政府のチーヴニング奨学生としてオックスフォード大学大学院ロシア・東欧研究科修了。世界の大統領から工作員、犯罪者まで幅広く取材。本書は初の単著となる。

定価:本体900円+税 / 頁数:288ページ 
詳細:https://www.kadokawa.co.jp/product/322004000010/




『サラリーマン生態100年史 ニッポンの社長、社員、職場』
「いまどきの新入社員は……」 むかしの人はどう言われていたのか? 産業スパイはいつからいたのか? 忘年会、新年会はいつ生まれた? 会社文化を探っていくと、今も変わらぬ日本人の生態・企業観が見えてくる!

[著者プロフィール] パオロ・マッツァリーノ
イタリア生まれの日本文化史研究家、戯作者。公式プロフィールにはイタリアン大学日本文化研究科卒とあるが、大学自体の存在が未確認。父は九州男児で国際スパイ(もしくは某ハンバーガーチェーンの店舗清掃員)、母はナポリの花売り娘、弟はフィレンツェ在住の家具職人のはずだが、本人はイタリア語で話しかけられるとなぜか聞こえないふりをするらしい。ジャズと立ち食いそばが好き。著書に『反社会学講座』『誰も調べなかった日本文化史』(以上、ちくま文庫)、『13歳からの反社会学』『日本列島プチ改造論』『コドモダマシ』(以上、角川文庫)、『「昔はよかった」病』(新潮新書)、『みんなの道徳解体新書』(ちくまプリマー新書)など。

定価:本体900円+税 / 頁数:272ページ
詳細:https://www.kadokawa.co.jp/product/322002000102/




『「婚活」受難時代』
コロナ禍が結婚事情にも影響を与えている。急ぐ20代、取り残される30代後半、40代。会えない時代の結婚のカギは? 多くの事例をもとに、30代、40代の結婚しない息子や娘を持つ親世代へのアドバイスが満載。

[著者プロフィール] 結婚を考える会(けっこんをかんがえるかい)
社会環境の変化やコロナ禍で結婚観は大きく変わりつつある。その中で、結婚を前向きに考える人は何をすべきか、最新の婚活事情を紹介するべく、約10人の婚活カウンセラーとジャーナリストが立ち上げたプロジェクトチーム。30 代、40 代の結婚をしたくてもできない息子や娘を持つ親世代への情報提供も行う。

定価:本体880円+税 / 頁数:192ページ
詳細:https://www.kadokawa.co.jp/product/321706000307/